学校設立の想い

あなたが輝けないのは、
環境のせいだ。
タツロー校長(星野達郎)
NIJIN高等学院 校長

タツロー校長
(星野達郎)

プロフィール

1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラへ派遣。帰国後、青森県八戸市にて小学校教諭を7年間務める。学校で暗い顔で過ごす子どもたちの多さに危機感を抱き、「教育に希望を持てる世の中」を創るべく株式会社NIJINを起業。

主な実績・受賞歴

  • 受賞内閣総理大臣奨励賞 受賞
  • 受賞青年版国民栄誉賞 受賞
  • 受賞第17回若者力大賞 個人部門 受賞
  • 出演テレビ朝日「BooSTAR」出演
  • 著書「教室の心理的安全性」(明治図書/2024)
  • 運営500名規模の教師団体「授業てらす」主宰
  • 運営生徒数400名のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」創設

経歴

University

千葉大学教育学部 卒業

Overseas

JICA海外協力隊 小学校教育隊員(グアテマラ派遣)

Teacher

青森県八戸市 公立小学校教諭(7年間)

Founder

株式会社NIJIN 創業。教育課題を解決する13の事業を立ち上げ、現職。

はじめに

はじめまして。ニジ高校長の星野達郎です。

私はかつて、学校という場所が心底苦手でした。
荒れた中学時代、3週間で不登校になった大学時代。「九九」すら小6で覚えた私には、決められた時間に、決められた席に座り、同じ正解を求められる空間が苦痛で仕方がなかったのです。

「自分はダメな人間だ」
そう確信していた私を救ってくれたのは、学校の外にいた「変な大人たち」
でした。

年商100億を稼ぐ破天荒な社長、伝統を守る老舗の女将。彼らに共通していたのは、学校の評価軸とは無関係に、自分の「好き」や「意志」で道を切り拓いている強さでした。彼らとの出会いが、私に教えてくれました。

「自分は、自分のままでいい。もっと人と違っていい」

誰もが「自分らしく、誰かを幸せにする」ために
教師になり、私は多くの「宝物」に出会いました。
学校に馴染めず「問題児」と呼ばれた子、自室に引きこもり静かに絶望していた子。彼らは決して劣っているわけではありません。ただ、今の学校制度という「土壌」が、彼らという「花」に合っていなかっただけなのです。

たんぽぽは道端でも咲きますが、蘭の花は適切な土壌と育て方がなければ、その美しい花を開くことはありません。

私は、旧態依然とした組織や人間関係で傷つき、自分の特性を「ダメなもの」だと思い込まされているあなたの味方でありたい。そのために、NIJIN高等学院を創りました。

誰のせいでもない

そんな想いで立ち上げたオルタナティブスクール小中高一貫校NIJNアカデミーには、ありがたいことに全国から700名以上の生徒が入学し、それぞれの色で輝き、元気になっていく姿を目の当たりにしてきました。

学校では支援学級に通い、生きることを諦めかけた生徒が、
社会人のITエンジニアと共にアプリ開発に取り組んでいます。

何年も引きこもりで人を怖がっていた生徒が、
笑顔と友達を取り戻し、社会的弱者のために活動しています。

ニジアカ生徒の物語をスピーチした動画

「世界一ユニークな高校」を、ここから。

ニジ高には、あなたの「好き」を否定する人はいません。
元声優やエンジニアといった多様なプロたちが、あなたの個性を面白がり、伸ばします。全国36拠点のリアル教室、そしてオンライン。あなたが一番呼吸しやすい場所を、自分で選んでください。

環境を変えれば、人は変わります。
自分を責めるのは、もう終わりにしましょう。

すべてのひとには、幸せになる力がある。そして、誰かを幸せにする力がある。
あなたの色を、ニジ高で咲かせてみませんか。

NIJINアカデミー小中高一貫校 タツロー校長

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