気になることは、全部ここで。
よくある質問|通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)
入学・学び・生活・卒業と進路・学費・保護者の方からのご質問に、正直にお答えします。
入学・転入について
Q転校を検討しています。年度の途中でも入学できますか?
できます。転入学は通年で受け付けています。
「今の場所が合わない」「環境を変えてもう一度挑戦したい」と感じることは、前に進もうとしている証です。学年やタイミングを問わず、まずは個別相談会で、いまの在籍状況を一緒に確認しましょう。1ヶ月単位で始められる入学制度もあります。
Q出願にかかる費用はいくらですか?
出願に費用はかかりません。選考料や検定料も不要です。
入学時に入学金55,000円(税込)をお支払いいただきます。過去にNIJINアカデミーに在籍されていた方は、入学金が免除になります。出願前に個別相談会へのご参加をお願いしています。
Q入学できるのはどんな人ですか?年齢の条件はありますか?
入学時点で20歳未満の方が対象です。学力や出席状況は入学の条件ではありません。
新1年生は、中学卒業見込みの方、または中学卒業後に高校の単位を未修得の方。新2〜3年次は、通学・休学を問わず別の高校に在籍している方、または中退などで現在は高校に通っていない方です。詳しくは入学案内をご覧ください。
Q他の高校との併願はできますか?
できます。他の高校との併願受験も問題ありません。
ニジ高の学びに興味がある方は、まず個別相談会でお話を聞いてみてください。
Q提携している通信制高校以外の高校からでも入れますか?
入れます。提携高校以外からでも入学できます。
現在別の高校や通信制高校に在籍している場合も、転入・編入のご相談ができます。今の高校に在籍したまま、ニジ高だけに通うこともできます。
Q入学までの流れを教えてください。
個別相談会 → 体験 → 入学申込み → 入学手続き → 入学・初回面談の5ステップです。
入学許可者には手続きのご案内をメールでお送りし、指定の期日までに入学金・学費をお支払いいただきます。ニジ高の手続きとは別に、提携通信制高校への出願・入学手続き(在籍校または出身校の調査書等が必要)があり、入学許可後に改めてご案内します。中学校や高校に記入を依頼する書類は、ニジ高の手続きにはありません。
Q入学前にどんな準備が必要ですか?
オンライン受講ができるパソコンと、マイク付きイヤホンをご用意ください。
その他の特別な準備は不要です。入学前にオンラインのオリエンテーションと担任との初回面談を行い、安心してスタートできるようにサポートします。環境面の相談もスタッフが個別に対応します。
Q個別相談会には、本人が参加しないといけませんか?
保護者の方のみのご参加で大丈夫です。
お子さんが参加する場合も、カメラ・マイクはオフのまま、チャットだけでかまいません。相談会は無料・オンラインで、無理な勧誘はありません。

学びについて
Qオンラインで本当に対話ができるの?
できます。まずはカメラ・マイクオフ、チャットのみの参加から始められます。
心理的安全性が確保された環境で、担任があなたの「話したい」という気持ちをゆっくり引き出します。1クラス8人の少人数ホームルームで、毎週のクラス会議と全校ホームルームがあります。
Qそもそも通信制サポート校とは?通信制高校と何が違うのですか?
通信制高校は高卒資格を授与できる学校。サポート校は、その通信制高校と連携して学習・生活・進路を支える学校です。
NIJIN高等学院は通信制高校の学びを土台にしながら、「生徒一人ひとりの個性や興味を伸ばす」ことに力を入れています。学院そのものは高校ではありません。
Q高校卒業資格の取得はできますか?サポート校では取れないと聞きました。
取得できます。ただし、NIJIN高等学院に在籍するだけでは高卒資格は得られません。
提携する通信制高校に在籍し、必要なレポート・スクーリング・試験を行うことで、正式な高等学校卒業資格を取得できます。ニジ高での学びは、その卒業をしっかりサポートする役割です。
Q他の通信制高校や全日制高校に通いながら、ニジ高に通うことはできますか?
できます。全日制・通信制のどちらとも合わせて通えます。
今の学校に通いながら、ニジ高で新しい仲間や学び、プロジェクトに出会っている生徒がたくさんいます。一人ひとりの状況に合わせた学び方をご提案します。
Q中学校の学習内容ができておらず不安です。ついていけますか?
大丈夫です。学力や出席状況は関係なく、自分のペースで学べるようにサポートします。
NIJINアカデミーが提供している中学生向けの授業アーカイブを視聴したり、NIJINアカデミーの授業に参加して基礎から学び直したりすることもできます。
Q学習面でのサポートはしてもらえますか?
してもらえます。提携高校の学習サポートに加えて、ニジ高独自の少人数授業と少人数クラスのホームルームがあります。
得意や苦手に合わせて、一人ひとりに合った学び方を提案します。探究活動や企業インターン、プロジェクト学習を通して、実社会とつながる経験も積めます。
Q授業やイベントは参加必須ですか?自分で選べますか?
選べます。ニジ高に「必修科目」や「出席必須のイベント」はありません。
「今の自分に必要だと思うもの」「やってみたいもの」から自由に参加できます。やらされる学びではなく、自分で選ぶ学びを通して、自分らしい成長をデザインできます。

生活について
Q不登校経験があり、入学後が不安です。大丈夫でしょうか?
大丈夫です。NIJINアカデミーには、650名を超える不登校の子どもたちの学びを支えてきた実績とメソッドがあります。
一人ひとりのペースを大切にしながら、その子の挑戦に伴走していきます。安心して一歩を踏み出してください。
Q朝起きられない、体調に波があるのですが大丈夫ですか?
問題ありません。「朝8時に全員集合」といった決まりはありません。
自分の生活リズムに合わせて学べる柔軟な時間設計で、授業のアーカイブ視聴にも対応しています。生活習慣を整えたい生徒には、担任が一緒にサポートします。
Qどこから通えますか?海外在住でも大丈夫ですか?
全国どこからでも、海外からでも通えます。
校舎はメタバース空間にあり、授業や面談は基本的にオンラインで行うため、居住地に関係なく参加できます。
Qオンラインだけで友達ができるか不安です。
ご安心ください。少人数のホームルームや共通テーマでのプロジェクト活動で、自然と仲が深まります。
平均3日で友達ができています。年数回のリアルイベントや遠足、スポーツ大会など、直接会う機会もあります。
Qスクーリング(対面授業)はありますか?
ニジ高としてのスクーリングはありません。ただし、提携する通信制高校が実施するスクーリングには参加が必要です。
提携校のスクーリングは宿泊型で、ワオ高等学校は年2回(各3〜4日程度)、鹿島山北高等学校は年1回(4日間)、開志創造高等学校は年8日間です。日程調整や事前準備のサポートも行います。
Qオンラインのみですか?リアルで集まる場所はありますか?
リアルの場所もあります。霞ヶ関キャンパス(東京)、全国のリアル教室キャンパス、TIB(Tokyo Innovation Base)です。
希望者はキャンパス通学(週1・週2のオプション)も選べます。年に数回のオフラインイベントや遠足など、リアルでの活動もあります。詳しくはキャンパス一覧へ。
Q制服や頭髪の決まりはありますか?
ありません。服装も髪型も自由です。
「自分らしさ」を大切にしているため、制服・頭髪規定はありません。
Qどんなイベントやサークルがありますか?
生徒主体で、さまざまなイベントやサークルが生まれています。
企業とのコラボ企画、学園祭・修学旅行の企画、スポーツ大会、遠足、ハンドメイドサークルや鉄道サークルなど。ニジ高生はNIJINアカデミーのサークル(ゲーム・イラスト・料理・写真・将棋など)にも参加できます。詳しくは年間イベントへ。

卒業と進路について
Qやりたいことや進路が決まっていません。どんなサポートがありますか?
多くの生徒が入学時には「まだわからない」と話します。「自分の興味を見つける」ことから始めます。
自己理解を深めるワークや、社会で活躍する大人との対話、企業インターンなどを通して、焦らず伴走型で一緒に見つけていきます。
Q通信制高校だと、大学進学や就職で不利になりませんか?
通信制高校の卒業資格は、全日制・定時制と同じ「高等学校卒業資格」です。
進学・就職の際も正式な学歴として認められています。自分で学びをつくってきた経験が、面接などで強みとして評価されることもあります。
Q卒業後の進路には、どんな選択肢がありますか?
大学・専門学校への進学、就職、起業、海外進学など、さまざまな選択が可能です。
進学指導だけでなく、企業インターンやプロジェクト学習を通じて将来の可能性を広げます。詳しくは進路・キャリア支援へ。
Q総合型選抜(AO入試)や推薦入試の対策はできますか?
できます。小論文・面接・自己PRなど、総合型選抜に向けた講座を選択授業として開講しています。
探究活動や企業インターン、プロジェクト学習の経験は、総合型選抜や推薦入試で評価される実績になり、進路の幅を広げることにつながります。
Q企業インターンでは、どんなことができますか?
企業のリアルな仕事現場で、大人と一緒に課題に取り組みます。
マーケティングやデザイン、商品企画など、希望や興味に合わせて体験できるよう準備しています。週1回、スタートアップ拠点TIBに企業インターンとして出社するプロジェクトもあります。

学費について
Q学費はどれくらいかかりますか?
NIJIN高等学院の学費(入学金55,000円+授業料398,000円/年・税込)に、提携通信制高校の学費が加わります。
提携校の学費は提携校によって異なり、就学支援金の対象です。特別行事(修学旅行など)の費用は別途負担です。詳しくは学費のご案内へ。あなたの場合の負担額は、個別相談会で試算します。
Q月払いはできますか?
できます。月払いの場合は月額39,800円(税込)です。
年払い(398,000円/年)との選択は、入学手続きの際にお選びいただけます。1ヶ月単位で始められる入学制度もあります。
Q就学支援金は使えますか?
提携通信制高校の学費には、世帯年収に応じて国の「高等学校等就学支援金」が適用されます。
都道府県独自の助成制度がある場合もあります。最新は文部科学省のページをご確認ください。
Q途中でやめた場合、学費は戻りますか?
戻りません。納入された学費および入学金は、いかなる場合も返金できません。
そのため、申し込む前に個別相談会と体験で「合うかどうか」を確かめてください。1ヶ月単位で始められる入学制度もあります。
Q兄弟・姉妹で入学すると割引はありますか?
あります。兄弟・姉妹での入学は、2人目以降の授業料が5,000円割引になります。

保護者の方からよくある質問
Q本人が乗り気ではありません。親だけで相談してもいいですか?
もちろんです。保護者の方のみのご相談を歓迎しています。
お子さんに無理に参加してもらう必要はありません。まず保護者の方が状況を整理し、お子さんには「カメラ・マイクオフでチャットだけ」の体験から、ご本人のペースで始められます。
Qどんな生徒が通っていますか?
不登校経験者、発達障害のある方、転入生など、さまざまな背景を持つ生徒が在籍しています。
通信制高校や全日制高校に通いながらニジ高にも通う生徒、提携通信制高校に転入してニジ高をメインの居場所にする生徒がいます。一人ひとりのペースを大切にしています。
Q発達特性やHSPがあり、集団が苦手です。合いますか?
一斉授業の空気が苦手だった人、HSPや発達障害があって浮いてしまいがちだった人にこそ合う場所を目指しています。
まずはアバターとチャットだけで参加でき、1クラス8人の少人数制です。対人不安が強い場合は、1対1で伴走する専任サポートスタッフ(希望者・オプション)もあります。
Q先生とはどのように関われますか?
担任制です。入学前に担任との初回面談を行い、入学後は毎週のクラス会議で担任が一人ひとりに声をかけます。
先生は「教える側」ではなく「伴走者」。採用倍率60倍のプロ教師が、一人ひとりの主体と約束を結びます。
Q相談会に参加すると、勧誘されませんか?
無理な勧誘はありません。
相談会は無料・オンラインで、お子さんの状況をうかがい、通い方や学費を一緒に整理する場です。参加後に入学を決める必要はありません。
Q今の高校を辞めさせるべきか迷っています。
辞めなくても始められます。全日制・通信制のどちらとも合わせて通えるのがニジ高の特徴です。
今の高校に在籍したまま週に数日だけニジ高へ、という通い方があります。転入・編入が合うかどうかも含めて、個別相談会で一緒に整理します。

解決しなかったことは、
個別相談会で直接お答えします。
ここに載っていない質問も、ご家庭の事情に合わせた答えが必要な質問も。
無料の個別相談会で、一つずつ一緒に整理しましょう。
- 参加費無料
- 全国どこからでもオンライン
- カメラ・マイクはオフでOK
- 保護者の方のみの相談もOK
- 無理な勧誘はありません
通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です
