学費

ノートパソコンで学ぶNIJIN高等学院(ニジ高)の生徒 ノートパソコンで学ぶNIJIN高等学院(ニジ高)の生徒
TUITION

「卒業できればいい」で、終わらせない。通信制高校サポート校の学費・費用|NIJIN高等学院(ニジ高)

レポートや卒業資格のサポートは、スタートライン。
仲間も、プロジェクトも、進路も。ニジ高の毎日には、高校生活のぜんぶがあります。

What’s included

ニジ高の3年間で、手に入るもの。

卒業資格を取るだけなら、他にも方法はあります。
ニジ高が大切にしているのは、その3年間で「何を経験し、どんな力が育つか」です。

Parents’ voices

「卒業できればいい」が、変わった。

  • 「どこでもいい」と投げやりだった子が、自分の未来を語り始めました。

    通信制高校に入学した後、ずっと部屋に引きこもってしまった息子。「卒業できればいい」とあきらめていた子が、NIJINでの対話を通して変わりました。今は「これを学びたいからこの大学を目指す」と自分の足で歩きだしています。

    高1ママ・京都府
  • 朝、自分からパソコンを開く。その当たり前の光景が奇跡のようです。

    ここでは先生方が「教える側」ではなく「伴走者」として接してくれます。かつて教科書を投げ出した子が、今は「学ぶって面白いね」と言っています。

    高2パパ・長崎県

※保護者の方の声を一部抜粋しています。アイコンはイメージです。

How much

高校生活にかかる費用は、この3つの合計です。

  • 🏫
    NIJIN高等学院年398,000円+入学金55,000円/月払いなら月39,800円
  • 📚
    提携通信制高校授業料は就学支援金の対象施設費・スクーリング費などは別途(提携校により異なる)
  • 🎒
    特別行事参加した分だけ実費修学旅行・スタディツアーなど
=高校生活にかかる費用(入学金+授業料+提携校の学費+行事の実費)

※すでに他の通信制高校に在籍したままニジ高に通う場合は、在籍校の学費がこれにあたります。

ノートパソコンで学ぶニジ高生
発表を聞くNIJINの生徒たち
イベントに集まったNIJINの生徒と先生たち
Tuition & fees

NIJIN高等学院の学費。

通信制サポート校「NIJIN高等学院」の学費です(消費税込・2026年9月時点)。授業料にはメタバース校舎の利用料が含まれます。

内容金額(税込)
入学金入学時のみ55,000円過去にNIJINアカデミーに在籍されていた方は免除
授業料メタバース校舎利用料を含む/4月〜翌年3月398,000円/年月払いの場合は月額39,800円(税込)。兄弟・姉妹での入学は、2人目以降5,000円割引
専任サポートスタッフオプション・希望者/引きこもりや対人恐怖症の生徒対象16,500円/月1対1で伴走する専任スタッフがつきます
キャンパス通学オプション・希望者16,500円/月(週1) 22,000円/月(週2)
特別行事修学旅行・スタディツアー・企業インターン・学園祭など別途負担参加する行事ごとに実費をご案内します
  • 月払い
    39,800円/月

    年間分をまとめて払わずに始められます。毎月26日までの手続きで、翌月1日から入学できます。

  • 年払い
    398,000円/年

    4月〜翌年3月の1年分をまとめて納入。入学手続きの際に、年払い・月払いのどちらかをお選びいただけます。

お申し込み前にご確認ください

  • 上記に加え、提携通信制高校の学費が別途必要です(提携校の授業料には就学支援金が適用されます)。
  • 納入された学費および入学金は、いかなる場合も返金いたしません。
  • 修学旅行等の課外活動費は別途徴収となります。サークルの活動内容(実地活動など)によっては別途実費負担が発生する場合があります。
  • 提供サービスの中でパソコンの利用が前提となるものがあるため、パソコンとマイク付きイヤホンのご準備をお願いします。利用可能な機種・インターネット環境は、入学許可者へお送りする入学手続きのご案内でお伝えします。
Partner schools

提携通信制高校の費用と、
就学支援金。

高等学校等就学支援金は、高校に通う生徒が学校を通して国に申請することで支給される、返還不要の支援金です。2026年度からは所得制限がなくなりました。国の支援金とは別に、都道府県独自の助成金等の制度が利用できる場合もあります。

  • 対象になるのは、提携通信制高校の授業料(提携校を通して申請します)。施設費・教材費・スクーリング費などは対象外です
  • 返還は不要。2026年度から所得制限はありません
  • お住まいの都道府県に、独自の助成制度がある場合もあります
  • 制度は変わることがあります。最新情報は文部科学省のページでご確認ください

出典:文部科学省「高等学校等就学支援金制度」(2026年9月時点)。支給額・所得要件の最新は同ページをご確認ください。

パソコンの前で話すニジ高生
就学支援金の申請は、提携通信制高校を通して行います。書類の準備はニジ高が伴走します。
Partner schools

提携校のスクーリングと履修について。

高卒資格の取得には、提携通信制高校のスクーリングへの参加が必要です。日程調整や事前準備は、ニジ高が伴走します。

提携通信制高校スクーリング
ワオ高等学校年に2回、それぞれ3〜4日程度/宿泊型(岡山県岡山市で実施)
鹿島山北高等学校年に1回(4日間)/宿泊型(神奈川県山北町で実施)
開志創造高等学校5〜7月で4日間、9〜11月で4日間の年間8日間/宿泊型(新潟県新潟市で実施)
提携校のひとつ、鹿島山北高等学校のある神奈川県山北町の景観

※提携校の学費(就学支援金の対象)と、スクーリングにかかる費用は各提携校の定めによります。どの提携校が合うかも含めて、体験説明会でご案内します。※2026年9月時点の情報です。

How to compare

比べてほしいのは、
金額より「中身」です。

画面を指さしながら話すニジ高生とスタッフ
  1. 1
    学費は「二重」になる?

    ニジ高学院の学費+提携校の学費。提携校の授業料は就学支援金の対象です。

  2. 2
    卒業資格のサポート以外に、何が含まれる?

    ニジ高クラス・授業・サークル・プロジェクト・進路対策・行事まで。

  3. 3
    支払い方は選べる?

    ニジ高年払い(398,000円)か、月払い(39,800円)を選べます。

  4. 4
    途中でやめたら?

    ニジ高前月末までの申し出で、翌月末に退学できます(納入済みの学費の返金はありません)。

※他校の金額や制度は、各校の公式ページでご確認ください。

FAQ

学費について、よくある質問。

Q結局、3年間でいくらかかりますか?

ニジ高の学費は、3年間で1,249,000円です(入学金55,000円+授業料398,000円×3年)。これに、提携通信制高校の学費(授業料は就学支援金の対象)と、参加する行事の実費が加わります。提携校の学費の見込みは、体験説明会でご案内します。

Q就学支援金はニジ高の学費にも使えますか?
使えません。就学支援金の対象は、提携通信制高校の授業料です(2026年度から所得制限なし)。ニジ高の学費や、提携校の施設費・スクーリング費などは対象外です。なお、都道府県独自の助成制度がある場合もあります。最新は文部科学省のページをご確認ください。
Q途中でやめたくなったら、どうなりますか?
前月末までにお申し出いただくと、翌月末で退学できます(例:9月末までに申し出→10月末退学)。なお、納入された学費および入学金は返金できません。申し込む前に、体験説明会やオープンキャンパスで「合うかどうか」を確かめてください。
Q兄弟・姉妹で入学すると割引はありますか?
あります。兄弟・姉妹での入学は、2人目以降の授業料が5,000円割引になります。
Q他の通信制高校に在籍したままニジ高に通う場合の学費は?
NIJIN高等学院の学費(入学金+授業料)がかかります。提携校への転入は不要なので、在籍している高校の学費はそのままです。通い方はご家庭の状況に合わせて体験説明会でご提案します。

その他の質問を見る →

Consultation

あなたの場合の負担額は、
無料の体験説明会でご案内します。

学費や制度の詳細は、ご家庭の状況によって大きく異なります。
「まだ決めていない」段階でかまいません。数字を一緒に出すところから始めましょう。

  • 参加費無料
  • 全国どこからでもオンライン
  • 保護者の方のみの相談もOK
  • 無理な勧誘はありません

通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です