高校教育を持ち運び可能に。 ニジ高は、これまで学校に通学しなければ得ることが難しかった友達・社会性・コミュニケーション・対話・運動——社会で生きる力を、日本で初めて“持ち運び可能”にし、いつでも・どこでも・誰でも受けられるようにした通信制高校サポート校です。
従来の通信教育の課題であった孤独・孤立・不安を解決し、誰もが「自分らしく、誰かを幸せに」できる社会をつくっていきます。
運営は株式会社NIJIN。全日制・通信制のどちらとも合わせて通えます。 ニジ高とは 詳しく見る →
みんな、幸せになるために生まれてきたし、
誰かを幸せにすることができる。
かけがえのない青春をつくる。
毎日がわくわくに変わる。
希望ある将来の方向性が見えてくる。
星野 達郎(タツロー校長)NIJIN高等学院 校長/株式会社NIJIN 代表 千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラへ。帰国後、青森県八戸市で小学校教諭を7年。内閣総理大臣奨励賞、青年版国民栄誉賞 受賞。
つくったのか。 学校が合わないのは、
誰のせいでもない。
私はかつて、学校という場所が心底苦手でした。荒れた中学時代。3週間で不登校になった大学時代。「九九」を覚えたのは小6です。「自分はダメな人間だ」と、本気で思っていました。そんな私を救ったのは、学校の外にいた「変な大人たち」です。自分は、自分のままでいい。もっと人と違っていい。そう教わりました。
教師になって出会った生徒たちも、劣っていたのではありません。いまの学校という「土壌」が、その「花」に合っていなかっただけです。たんぽぽは道端でも咲きますが、蘭は適した土壌がなければ開きません。だから私たちは、土壌のほうを変えることにしました。組織や人間関係で傷つき、自分の特性を「ダメなもの」だと思い込まされている——そんなあなたの味方でありたい。
設立の想いを読む →ニジ高を彩る3つのポイント
通信制に足りなかった
「対人感性・コミュニケーション」をプラス
これまでのネットコースは、画面越しに授業を受けて終わり。コミュニケーションが育たないまま、孤独や孤立を深めていく生徒が本当にたくさんいました。ニジ高がつくったのは、オンラインでもリアル以上に対話が生まれる場です。その土台にあるのが、内閣総理大臣賞を受賞したNIJIN独自のメソッド。人と関わる力こそ、これからの社会でいちばん必要な力だと考えています。

豪華な講師陣ではなく、
ひとりひとりに向き合う教師
通信制では「豪華な講師陣」が価値のように語られがちです。けれど、有名な人の話を聞くだけならYouTubeで十分。それでも子どもが育たないのは、動画はその子の主体と約束を交わせないからです。有名人は教師ではないので、教育はできません。ニジ高にいるのは、一人ひとりの主体と約束を結ぶ教師。だから私たちは教職にこだわり、2つの教師団体を運営しています。

自分らしく、誰かを幸せに
自分の「好き」を見つけることは、ゴールではなく出発点です。その好きが誰かの役に立ち、誰かを笑顔にする——そこまでを、私たちは高校生活のなかで育てます。学校理念「Be HAPPY, Do HAPPY」を体現する存在になってほしい。それがニジ高のいちばん大きな願いです。

通い方
いまの学校を、やめなくていい。
ニジ高は「通信制高校サポート校」です。高校卒業資格を出すのは在籍する通信制高校、毎日の学びと居場所をつくるのがニジ高。この2つが分かれているから、全日制高校・通信制高校のどちらに在籍していても、いまの学校をやめずに組み合わせて通えます。
図でわかるニジ高のしくみ ── 「資格を出す学校」と「毎日通う場所」は別ものです
高校卒業資格を出す学校
在籍が必要いまの状況 ── 在籍する学校が決まります
いまの全日制高校
のまま
退学も転校もしなくて大丈夫。籍はそのまま置いておけます。
いまの通信制高校
のまま
レポートやスクーリングは今の学校のまま続けられます。
連携する通信制高校
に入学
ニジ高の連携通信制高校に入学します。転入学は通年で受付。
高校に進むときに
決めればOK
中学のうちは、まだ高校に在籍する必要はありません。
Cの連携校ワオ高等学校(岡山/スクーリング年2回)・鹿島山北高等学校(神奈川/年1回)・開志創造高等学校(新潟/年8日間)
毎日の学びと居場所 = ニジ高
A・B・C・D 全員に共通1クラス8人の
少人数クラス
オンライン中心。
地方・海外からも通える
メタバース校舎+
キャンパス通学(希望制)
スクーリングの日程調整や
進路・生活の伴走
ニジ高はNIJINアカデミーの高等部。小学生・中学生・高校生・大学生・社会人まで、国内外の多様な仲間と世界・地域・世代を越えて関われます。中学生(D)は、NIJINアカデミーや体験入学からニジ高につながれます。
※ サポート校であるニジ高そのものは、高校卒業資格を出しません。卒業資格は在籍する通信制高校から授与され、ニジ高は日々の学びと居場所を担当します。そのため学費も、ニジ高の学費と通信制高校の学費がそれぞれ必要です(通信制高校の学費には国の就学支援金が使えます)。
全日制に在籍したまま、
ニジ高でサポートを受ける
いまの高校に籍を置いたまま、行きづらさや学習のつまずきをニジ高のオンライン個別サポートで補う通い方。
通信制高校と組み合わせて、
自分のペースで学ぶ
通信制高校のレポートやスクーリングをこなしながら、ニジ高の仲間・イベント・学習サポートを活用する通い方。
連携校に入学して、
ニジ高をメインの居場所に
連携する通信制高校に新入学・転入・編入し、ニジ高を日々の学校として使う通い方。転入学は通年で受け付けています。
中学のうちから、
高校進学の準備をする
中学在学中から体験入学し、NIJINアカデミーで学習習慣と自己理解を深め、その高等部であるニジ高へ進む通い方。
生徒インタビュー
通信制高校 × ニジ高できる」と思った。
ゆうた高校3年生/中3の冬から不登校
中3の冬、担任の先生に傷つくことを言われて学校に行けなくなった。通信制高校に入ったあとも行きづらさは続き、家にこもる毎日。それでもゆうたの根っこにあったのは「人とつながりたい」という気持ちでした。父親が見つけたニジ高のホームページを見て、「年齢が近い人が多そう」「少人数だから仲良くなれそう」と直感し、他校と比べることもなく決めたそうです。いまは、友達づくりにつながるリアルイベントを自分で企画しようとしています。
ゆうたのインタビューを読む →
N高等学校 × ニジ高の空気が、なかった。
さき高校2年生/中1から不登校・生徒会立ち上げメンバー
中1のとき、体調の不調と居場所のなさが重なって学校に行けなくなった。「行こうとはしていたけど、どうしても無理だった」。いくつかのフリースクールを体験しても、「不登校=マイナス」という空気が自分には合わなかった。そんななかで出会ったのが系列校のNIJINアカデミー。「ここならハッピーでいられる」が入学の決め手でした。いまはN高に在籍しながらニジ高の生徒会を立ち上げ、日本最大の教育展示会EDIX東京2026で大学教授と対談するまでになっています。
さきのインタビューを読む →
通信制高校 × ニジ高通信制高校」その一言で。
ゆっきー高校2年生/体育祭プロジェクト企画中
フェンシング、野球、チア、吹奏楽、ピアノ。とにかく動いてきた人。打ち込んでいたフェンシングをやめて「やることがなくなったな」と思っていたときに出会ったのがニジ高でした。「シンプルに、面白そうだなって思ったんです」。いまは参加する側ではなく、企画・運営する側としてスポーツ大会を立ち上げようとしています。種目も、集める人も、場所も、自分たちで決める。
ゆっきーのインタビューを読む →連携企業・自治体
企業・団体





































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