さっちー先生
自身も高校時代に不登校を経験。
だからこそ生徒に向き合える。

- 出身
- 福岡県
- 担当
- クラス副担任
- 趣味・特技
- プログラミング
高校で不登校を経験し、同じ悩みを抱える子どもたちを支えたいと決意し教員を目指していました!
現在は独学で身に付けたプログラミングを活かし、講師として働きながら、NIJINアカデミー・NIJIN高等学院のスタッフとして子どもたちの成長を支えています!
「不登校を経験した教員だからこそ、
苦しんでいる子に寄り添える教育を」
私自身、高校1年生のときに「不登校」になったことが最大のきっかけです。原因は学力不振でした。理想の自分と現実の自分に差がありすぎて、心が苦しくなってしまったのだと思います。学校に行けなくなり部屋に閉じこもっていた当時、担任の先生が私のことを「知りたい」と必死に向き合ってくださいました。
その温かいアプローチのおかげで、「もう一度学校に行こう」と思えるようになり、心が救われたのです。この経験から、「あの時の担任のような先生になりたい」「今、不登校や学校に馴染めずに苦しんでいる子どもたちに寄り添える教員になりたい」と強く思うようになり、教育の世界を目指すようになりました。

絶対にやらないのは、
生徒の言葉を頭ごなしに否定すること
誰よりもまず私自身が心を全開にし、生徒の『絶対の味方』でいること
私が生徒と接する上で大切にしているのは、生徒一人ひとりに平等に接し、心から愛することです。そして、誰よりもまず私自身が「心を全開にすること」を意識しています。大人が心を閉ざしているのに、学校や不登校で傷ついた子どもたちが心を開いてくれるわけがありません。どんなカッコ悪い私も隠さず見せることで、圧倒的な安心感を与えたいです。
また、私自身の不登校経験からも強く想うのは、生徒たちには「相手の意見を認め、受け入れられる人」になってほしいということです。悪気がなくても言葉一つで人を傷つけてしまわないように、「相手の立場になってよく考えて接すること」を一緒に学んでいきたい。
だからこそ、私は生徒の言葉を頭ごなしに否定することは絶対にしません。まずは全てを受け止める。「絶対に味方でいること」をマイルールとして、一人ひとりの可能性を信じ切る存在であり続けます。逆に、必ずやると決めているのは、子どもたちの小さな良い変化も見逃さず、言葉にして欠かさず伝えることです。
今、不登校や学校のことで
立ち止まって悩んでいるあなたへ
NIJIN高等学院(ニジ高)は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、みんなの可能性を無限に広げることのできる場所です。いま「不登校」で悩んでいる子でも、別室登校などで学校に行きながらでも、「やりたい!」と思い続ければ必ず夢は叶うんだということを、ここでなら実感できるはずです。
歩むスピードは人それぞれ違って当たり前。焦る必要は一切ありません。私たちは一人ひとりのペースにトコトン合わせて、どこまでも伴走させていただきます。
少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に体験会へご参加くださいね。
皆さんにお会いできる日を、心から楽しみにしています!


