教育モデル

NIJIN高等学院の生徒たち
Education Model / 教育モデル

通信制高校サポート校ニジ高の教育モデル 学びは、
もっと自由に。
もっと社会へ。

授業も、プロジェクトも、参加のしかたも自分で選ぶ。仲間と挑戦し、企業や地域の本物の課題にも向き合う。オンラインだからこそ、学びの場は教室の外まで広がります。

Worries / こんな心配はありませんか

一人ひとりに合う、
学び方がある。

「人が多い場所が苦手。なじめる?」
→
土台人数も、関わり方も、自分で選べる詳しく見る ↓
「勉強が続くか、ついていけるか不安」
→
2本の柱選べるから、「やりたい」が続く詳しく見る ↓
「何のために勉強するのか見えない」
→
学びの循環企業や地域の、本物の課題に挑む詳しく見る ↓

ニジ高の毎日から

付箋を使ってアイデアを出し合うニジ高の生徒たち
対話でアイデアを出し合う
朝の時間に画面越しで体を動かすホーム体育の様子
朝のホーム体育
オンラインで行われる全校ホームルームの画面
全校ホームルーム
株式会社ZOZO本社を訪問した生徒たち
企業訪問(ZOZO本社)
The Model / 全体図

自由に学べる、
そのしくみ。

安心の土台の上に、成長を支える2本の柱が立ち、その中で学びが社会と行き来しながら回り続ける。すべては「自分らしく、誰かを幸せに」のために。

GOAL Be Happy, Do Happy 自分らしく、誰かを幸せに 柱 01 ZPD 支えがあれば できる 発達の最近接領域 柱 02 SDT 「やりたい」が 湧いてくる 自己決定理論 学びの循環 体験 ⇄ 概念 × 社会共創 土台 多層的な心理的安全性 1対1・8人・約100人・全校・社会から選べる GOAL Be Happy, Do Happy 自分らしく、誰かを幸せに 柱 01 ZPD 支えがあれば できる 発達の最近接領域 柱 02 SDT 「やりたい」が 湧いてくる 自己決定理論 学びの循環 体験⇄概念 ×社会共創 土台 多層的な心理的安全性 1対1・8人・約100人・全校・社会から選べる
Foundation / 土台

つながり方も、
自分で選べる。

挑戦は、安心できる場所からしか生まれません。ニジ高は安心をひとつの教室に任せず、性質の違う5つの層を用意しています。その日の自分に合う場所から、参加できます。

〈多層的な心理的安全性〉星野達郎・NIJINアカデミーの実践知
社会|プロジェクト・イベント 全校|全校ホームルーム 約100人|校舎ホームルーム 8人|クラス 1対1 担任・メンター
ノートパソコンで授業を受ける生徒

「環境」を選べる

オンラインでもリアルでも学べます。その日の状態に合わせて、自宅とキャンパスを使い分けられます。

メタバース校舎で担任と生徒が集まるクラス会議

「関わり方」を選べる

メタバース上のアバターやチャットだけでもOK。声が出せない日も、自分のやり方で「参加できた」が積み重なります。

カメラオフOKチャット参加OK場面緘黙にも対応

どんな学びか、実際に見てみませんか。体験説明会で、授業やクラスの雰囲気をご覧いただけます。

体験説明会に申し込む
Engine / 2本の柱

「できた」が、
次の挑戦を呼ぶ。

まだ難しい 支えがあれば、できる ひとりで できる ここで学ぶ!
柱 01

「ひとりでは難しい」も、
一緒なら。

〈発達の最近接領域(ZPD)〉ヴィゴツキー

学びがいちばん伸びるのは、ひとりでは届かないけれど、仲間や先生の支えがあれば届く場所です。担任が毎週の1on1で一人ひとりの「今」を把握し、少人数クラス・選択式授業・プロジェクトを組み合わせて、いつも「少し難しいけど届く」場所で学べるようにしています。

担任と毎週1on11クラス8人習熟度×内容の選択式授業異年齢の仲間
自分の授業を準備する生徒
自律性 自分で選べる 有能感 「できた」を実感 関係性 仲間とつながる やりたい!
柱 02

「やってみたい」から、
学びが始まる。

〈自己決定理論(SDT)〉デシ&ライアン

人の意欲は、「自分で選べる」「できたと感じられる」「仲間とつながっている」の3つがそろうと、内側から湧いてきます。ニジ高の時間割・クラス・プロジェクトは、この3つをすべて満たすように設計しています。

  • 自律性選択式授業・クラス会議
  • 有能感学びの可視化・全校ホームルームでの発表
  • 関係性ホームルーム・サークル・イベント
EDIX2026で発表するニジ高の生徒
Cycle / 学びの循環

学びは、
教室の外へ。

掛け算や因数分解も、教室の中だけでは「なんのため?」になりがち。でもプロジェクトで売上やデータを扱った瞬間、世界を説明する道具に変わります。体験と概念を行き来するサイクルを、毎週まわしています。

〈具体と抽象の往還〉細谷功〈社会共創〉星野達郎・NIJINアカデミーの実践知
① 体験する プロジェクト・国際交流 ② ふりかえる 対話・ジャーナル ③ 概念にする 選択式授業 ④ 世界でつかう 発表・フィールドワーク 毎週まわる 体験⇄概念
社会共創プロジェクトに取り組むニジ高生
社会共創

企業や地域と、
本物の課題に挑む。

NIJINアカデミーとの合同プロジェクトも含め、ZOZO・三井住友カード・Panasonicなどの企業や自治体と、本物の課題に一緒に取り組みます。生徒を変えるのではなく、生徒が力を発揮できる「土壌」を社会の側につくる。それがニジ高の社会共創です。

From Model to Practice

この学びが、
ニジ高の日常に。

WHY
教育モデル育つ理由
WHAT
カリキュラム4層の学び
WHEN
1週間の時間割毎日のリズム

体験説明会(オンライン・約45分)

あなたらしい学びを、
ここから。

授業やクラスの雰囲気、1週間の過ごし方まで。
「自分に合うかな?」というご相談も、保護者の方だけのご相談も歓迎です。

参考・出典:Vygotsky, L. S.〈発達の最近接領域(ZPD)〉/ Deci, E. L. & Ryan, R. M.〈自己決定理論(SDT)〉/ 細谷功(ビジネスコンサルタント・著述家)『具体と抽象』/〈多層的な心理的安全性〉〈社会共創〉=星野達郎(NIJIN代表・NIJINアカデミーの実践知)