
通信制高校サポート校ニジ高の教育モデル
学びは、
もっと自由に。
もっと社会へ。
授業も、プロジェクトも、参加のしかたも自分で選ぶ。仲間と挑戦し、企業や地域の本物の課題にも向き合う。オンラインだからこそ、学びの場は教室の外まで広がります。
一人ひとりに合う、
学び方がある。
ニジ高の毎日から




自由に学べる、
そのしくみ。
安心の土台の上に、成長を支える2本の柱が立ち、その中で学びが社会と行き来しながら回り続ける。すべては「自分らしく、誰かを幸せに」のために。
つながり方も、
自分で選べる。
挑戦は、安心できる場所からしか生まれません。ニジ高は安心をひとつの教室に任せず、性質の違う5つの層を用意しています。その日の自分に合う場所から、参加できます。

「環境」を選べる
オンラインでもリアルでも学べます。その日の状態に合わせて、自宅とキャンパスを使い分けられます。

「関わり方」を選べる
メタバース上のアバターやチャットだけでもOK。声が出せない日も、自分のやり方で「参加できた」が積み重なります。
どんな学びか、実際に見てみませんか。体験説明会で、授業やクラスの雰囲気をご覧いただけます。
体験説明会に申し込む「できた」が、
次の挑戦を呼ぶ。
「ひとりでは難しい」も、
一緒なら。
〈発達の最近接領域(ZPD)〉ヴィゴツキー
学びがいちばん伸びるのは、ひとりでは届かないけれど、仲間や先生の支えがあれば届く場所です。担任が毎週の1on1で一人ひとりの「今」を把握し、少人数クラス・選択式授業・プロジェクトを組み合わせて、いつも「少し難しいけど届く」場所で学べるようにしています。

「やってみたい」から、
学びが始まる。
〈自己決定理論(SDT)〉デシ&ライアン
人の意欲は、「自分で選べる」「できたと感じられる」「仲間とつながっている」の3つがそろうと、内側から湧いてきます。ニジ高の時間割・クラス・プロジェクトは、この3つをすべて満たすように設計しています。
- 自律性選択式授業・クラス会議
- 有能感学びの可視化・全校ホームルームでの発表
- 関係性ホームルーム・サークル・イベント

学びは、
教室の外へ。
掛け算や因数分解も、教室の中だけでは「なんのため?」になりがち。でもプロジェクトで売上やデータを扱った瞬間、世界を説明する道具に変わります。体験と概念を行き来するサイクルを、毎週まわしています。

企業や地域と、
本物の課題に挑む。
NIJINアカデミーとの合同プロジェクトも含め、ZOZO・三井住友カード・Panasonicなどの企業や自治体と、本物の課題に一緒に取り組みます。生徒を変えるのではなく、生徒が力を発揮できる「土壌」を社会の側につくる。それがニジ高の社会共創です。
この学びが、
ニジ高の日常に。
体験説明会(オンライン・約45分)
あなたらしい学びを、
ここから。
授業やクラスの雰囲気、1週間の過ごし方まで。
「自分に合うかな?」というご相談も、保護者の方だけのご相談も歓迎です。
参考・出典:Vygotsky, L. S.〈発達の最近接領域(ZPD)〉/ Deci, E. L. & Ryan, R. M.〈自己決定理論(SDT)〉/ 細谷功(ビジネスコンサルタント・著述家)『具体と抽象』/〈多層的な心理的安全性〉〈社会共創〉=星野達郎(NIJIN代表・NIJINアカデミーの実践知)
