学費

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TUITION

学費は、正直に先に全部
お伝えします。

学費・プラン|通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)

学院の学費に加えて、提携通信制高校の学費が必要です。納入後の返金はできません。

  • 55,000
    入学金(税込・入学時のみ)
  • 39,800円/月
    授業料(月払い・年398,000円)
  • 0
    出願費用
  • 1ヶ月単位
    から始められる入学制度
Before the numbers

金額の前に、正直にお伝えしたい3つのこと。

「安い」「高い」の前に、仕組みを知っていただきたいのです。ここを読んでから、下の学費表を見てください。

  • 01

    学院の学費だけでは、終わりません。

    NIJIN高等学院は通信制高校サポート校です。高卒資格は提携通信制高校に在籍して取得するため、学院の学費に加えて提携校の学費が別途必要です(金額は提携校によって異なります)。

  • 02

    納入後の返金は、できません。

    納入された学費および入学金は、いかなる場合も返金できません。だからこそ、申し込む前に個別相談会と体験で「合うかどうか」を確かめてください。

  • 03

    学院内のスクーリングはなく、特別行事は別途負担です。

    提携校が実施する宿泊型のスクーリングに参加します。修学旅行・スタディツアー・企業インターン・学園祭などの特別行事の費用も別途負担です。

NIJIN高等学院の学費入学金+授業料(+希望するオプション)
提携通信制高校の学費提携校により異なる/就学支援金の対象
特別行事の実費参加する行事のみ
高校3年間にかかる、実際の費用

※すでに他の通信制高校・全日制高校に在籍したままニジ高だけに通う場合は、在籍校の学費がこれにあたります。

Tuition & fees

NIJIN高等学院の学費

通信制サポート校「NIJIN高等学院」の学費です(消費税込・2026年3月時点)。授業料にはメタバース校舎の利用料が含まれます。

内容金額(税込)
入学金入学時のみ55,000過去にNIJINアカデミーに在籍されていた方は免除
授業料メタバース校舎利用料を含む/4月〜翌年3月398,000円/年月払いの場合は月額39,800円(税込)。兄弟・姉妹での入学は、2人目以降5,000円割引
専任サポートスタッフオプション・希望者/引きこもりや対人恐怖症の生徒対象16,500円/月1対1で伴走する専任スタッフがつきます
キャンパス通学オプション・希望者/準備中16,500円/月(週1) 22,000円/月(週2)
特別行事修学旅行・スタディツアー・企業インターン・学園祭など別途負担参加する行事ごとに実費をご案内します
  • 月払い
    39,800円/月

    1ヶ月単位で始められる入学制度と合わせて、無理のない形でスタートできます。「まずは30日間」から。

  • 年払い
    398,000円/年

    4月〜翌年3月の1年分をまとめて納入。入学手続きの際に、年払い・月払いのどちらかをお選びいただけます。

お申し込み前にご確認ください

  • 上記に加え、提携通信制高校の学費が別途必要です(提携通信制高校の学費には就学支援金が適用されます)。
  • 納入された学費および入学金は、いかなる場合も返金いたしません。
  • 修学旅行等の課外活動費は別途徴収となります。サークルの活動内容(実地活動など)によっては別途実費負担が発生する場合があります。
  • 提供サービスの中でパソコンの利用が前提となるものがあるため、パソコンとマイク付きイヤホンのご準備をお願いします。利用可能な機種・インターネット環境は、入学許可者へお送りする入学手続きのご案内でお伝えします。
Support fund

就学支援金の対象は、
提携通信制高校の学費

高等学校等就学支援金は、高校に通う生徒が学校を通して国に申請することで支給される、返還不要の支援金です。世帯年収に応じて支給され、国の支援金とは別に、都道府県独自の助成金等の制度が利用できる場合もあります。

  • 対象になるのは、提携通信制高校の学費(提携校を通して申請します)
  • 返還は不要。世帯年収に応じて支給額が決まります
  • お住まいの都道府県に、独自の助成制度がある場合もあります
  • 制度は変わることがあります。最新情報は文部科学省のページでご確認ください

出典:文部科学省「高等学校等就学支援金制度」(2026年9月時点)。支給額・所得要件の最新は同ページをご確認ください。

ダイニングテーブルで並んで座り、学校からの書類を一緒に見ている保護者と高校生
就学支援金の申請は、提携通信制高校を通して行います。書類の準備はニジ高が伴走します。

「うちの場合、結局いくら?」は、個別相談会で試算します。

提携校の学費、就学支援金の見込み、お住まいの都道府県の制度、月払いか年払いか。ご家庭の状況によって負担額は大きく変わるため、このページに「目安の合計」は載せていません。相談会で、あなたの場合の数字を一緒に出しましょう。

  • 参加費無料・オンライン
  • 保護者の方のみでOK
  • 無理な勧誘はありません
個別相談会で負担額を試算する →最短30秒で予約できます
Total cost

「学校生活のトータルコスト」で、
考えてみてください。

学費の数字だけを比べると見えないものがあります。3年間、続けられるか。塾は要るか。通学に何がかかるか。ニジ高が学費以外で大切にしている3つの考え方です。

  • NIJIN高等学院のメタバース校舎で生徒と担任が対話している様子
    POINT 01

    合わなかったら、1ヶ月で見直せる。

    「3年間続けられるか自信がない」「今の環境を早く変えたい」。そんな生徒のために、1ヶ月単位で入学できる制度があります。まずは30日間、新しい居場所と仲間に出会ってみませんか。

  • オンラインで集まって話し合うNIJINの生徒たち
    POINT 02

    学習から面接対策まで、これ一校で完結。

    日々の学習フォローも、進路相談も、大学入試に向けた面接対策も、すべてニジ高内で完結します。別途、塾や予備校に通う必要はありません。プロの伴走を、追加費用なしで。

  • 明るいリビングのダイニングテーブルで、ヘッドホンをつけてノートパソコンでオンライン授業を受ける高校生
    POINT 03

    通学不要。交通費などの隠れたコストが0円。

    自宅が教室になるため、毎日の通学定期代や制服代はかかりません。サークル活動もオンライン中心。移動に使っていた時間と費用を、学びと自分磨きに回せます。

※サークルの活動内容(実地活動など)や特別行事によっては、別途実費負担が発生する場合があります。

How to compare

他校と比べるときに、確認してほしい観点

サポート校・通信制高校の学費は、学校ごとに「何が含まれるか」が違います。金額を並べる前に、この観点で見比べてください。ニジ高の答えは、すべて上に書いたとおりです。

確認する観点NIJIN高等学院(ニジ高)他校を見るときに確認すること
高卒資格を出す学校提携通信制高校(ワオ/鹿島山北/開志創造)。学院はサポート校サポート校か、通信制高校そのものか。学費が「二重」になるかどうか
提携校の学費別途必要。就学支援金の対象サポート校の学費に含まれているか、別か。含まれていない場合の目安
納入の単位年払い(398,000円)/月払い(39,800円)を選べる。1ヶ月単位で始められる年払いのみか、半期ごとか、月払いがあるか
途中でやめた場合納入済みの学費・入学金は返金不可返金規定の有無と条件。途中退学時の扱い
オプション費用専任サポート16,500円/月、キャンパス通学16,500円〜/月(いずれも希望者のみ)個別指導・通学コース・進路指導が基本料金に含まれるか、追加か
スクーリング学院内にはなし。提携校の宿泊型スクーリングに参加(年1〜2回・4〜8日)回数・日数・場所と、交通費・宿泊費が学費に含まれるか
学費以外にかかるもの通学の交通費・制服代は不要。特別行事・サークルの実地活動は実費通学定期・制服・教材費・行事費。塾や予備校が別途必要になるか

※他校の金額や制度は、各校の公式ページで最新情報をご確認ください。この表は比較の観点を示すもので、特定の学校を評価するものではありません。

Partner schools

提携校のスクーリングと履修について。

高卒資格の取得には、提携通信制高校のスクーリングへの参加が必要です。日程調整や事前準備は、ニジ高が伴走します。

提携通信制高校スクーリング
ワオ高等学校年に2回、それぞれ3〜4日程度/宿泊型(岡山県岡山市で実施)
鹿島山北高等学校年に1回(4日間)/宿泊型(神奈川県山北町で実施)
開志創造高等学校5〜7月で4日間、9〜11月で4日間の年間8日間/宿泊型(新潟県新潟市で実施)
提携校のひとつ、鹿島山北高等学校のある神奈川県山北町の景観

※提携校の学費(就学支援金の対象)と、スクーリングにかかる費用は各提携校の定めによります。どの提携校が合うかも含めて、個別相談会でご案内します。※2026年9月時点の情報です。

FAQ

学費について、よくある質問

Q結局、3年間でいくらかかりますか?
NIJIN高等学院の学費(入学金55,000円+授業料398,000円/年)に、提携通信制高校の学費(提携校により異なり、就学支援金の対象)と、参加する特別行事の実費を加えたものが実際の費用です。提携校の学費と就学支援金の見込みはご家庭ごとに違うため、個別相談会で試算します。
Q出願にかかる費用はいくらですか?
出願そのものに費用はかかりません。選考料や検定料も不要です。入学時に入学金55,000円(税込)をお支払いいただきます。過去にNIJINアカデミーに在籍されていた方は、入学金が免除になります。
Q月払いはできますか?
できます。月払いの場合は月額39,800円(税込)です。年払い(398,000円/年・4月〜翌年3月)との選択は、入学手続きの際にお選びいただけます。
Q就学支援金はニジ高の学費にも使えますか?
提携通信制高校の学費に、世帯年収に応じて適用されます。支給額は世帯年収によって変わり、都道府県独自の助成制度がある場合もあります。最新は文部科学省のページをご確認ください。
Q途中でやめた場合、学費は戻りますか?
戻りません。納入された学費および入学金は、いかなる場合も返金できません。そのため、1ヶ月単位で始められる入学制度を用意しています。まず短い期間で「合うかどうか」を確かめてから、続けるかを決めてください。
Q兄弟・姉妹で入学すると割引はありますか?
あります。兄弟・姉妹での入学は、2人目以降の授業料が5,000円割引になります。
Q他の通信制高校や全日制高校に通いながらニジ高に通う場合の学費は?
NIJIN高等学院の学費(入学金+授業料)がかかります。提携校への転入は不要なので、在籍している高校の学費はそのままです。通い方はご家庭の状況に合わせて個別相談会でご提案します。

その他の質問を見る →

Consultation

あなたの場合の負担額は、
無料の個別相談会でご案内します。

学費や制度の詳細は、ご家庭の状況によって大きく異なります。
「まだ決めていない」段階でかまいません。数字を一緒に出すところから始めましょう。

  • 参加費無料
  • 全国どこからでもオンライン
  • 保護者の方のみの相談もOK
  • 無理な勧誘はありません

通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です