2026年5月13~15日、東京ビッグサイトで開催された教育総合展「EDIX東京2026」に、NIJIN高等学院の生徒たちと参加してきました!

当日は、
ゆうた・ゆっきー・リボンちゃんのニジ高生、そしてインターン生のゆうな・さよ・まほも参加。
会場は教育関係者や企業の方々で大盛り上がりでした!
“オンラインの高校生”が、リアルの社会へ
今回、生徒たちはただイベントを見学しただけではありません。
ノベルティ配布をしたり、
企業の方と直接お話したり、
ブース発表を聞いたり…。
当日は「高校生なんですか!?」と驚かれる場面もたくさんありました。

企業の方から話しかけられても物おじせず、
「自分はこんなことをやりたい」
「こんな企画を考えている」
と、自分の言葉でしっかり伝えていた姿がとても印象的でした。
初めての挑戦もたくさん!
ゆうたは、なんと今回“初めてひとりで電車に乗って”EDIXに参加!
「ちゃんと行けるかな…」という不安もありながら、自分で東京ビッグサイトまで来ることができました。

また、リボンちゃんは会場に着くと、たくさん人がいる中ですぐにあいあいを見つけて、
「いたー!!」
と話しかけに来てくれました。
オンラインで関わっていた生徒たちと、リアルで会える嬉しさ。画面越しでは分からなかった表情や空気感も含めて、“本当に仲間なんだな”と感じられる時間でした。
「スポーツ大会をやりたい!」
特に印象的だったのは、“ニジアカの小中学生も巻き込んだスポーツ大会をやりたい!”と話していたゆっきー。
当日は企業の方に自分から話しかけ、
「体育館ってどうやって借りるんだろう?」
「企業スポンサーってつけられるのかな?」
と、自分の企画を本気で形にしようとしていました。


さらに、EDIXで出会ったニジアカ生ともすぐに仲良くなり、
「スポーツ大会、一緒にやらない?」
と声をかけ、なんと実行委員に何人も引き入れていました…!
オンラインでつながっていた仲間たちと、
リアルで会って、
一緒に笑って、
その場で企画が動き出していく。
これは、リアルに飛び出したからこそできた経験だったと思います。
学校は、「社会とつながる場所」へ
EDIXには、教育をもっと面白くしようとしている企業や学校、自治体がたくさん集まっていました。
その中で、生徒たちは
「自分もここにいていいんだ」
「社会とつながっていいんだ」
という感覚を少しずつ掴んでいたように感じます。
ニジ高では、
“与えられた学校生活”ではなく、
“自分たちでつくる学校生活”を大切にしています。
今回のEDIX参加も、
きっと生徒たちの次の挑戦につながっていくはずです。
これからのニジ高生たちの挑戦も、お楽しみに!

