さきリアルストーリー

さきの写真
さきと先生
Interview

STUDENTさき

高校2年生にして、学校をつくる側に立つ

中学時代に不登校を経験し、その後、NIJINアカデミー(ニジアカ)に出会う。現在はN高等学校とニジ高で学びながら、生徒会メンバーとして学校づくりに主体的に関わっている。

5月にはEDIXで大学教授と対談、7月は生徒会として株式会社ZOZOとの制服プロジェクトに参加。8月にはニジ高のオープンキャンパスを企画から実施まで担い、9月以降の体験会・説明会の企画も担当。さらに、どうすれば先生たちが働きやすくなるかを、高校2年生でありながら研究している。

読書美術館社会学生徒会先生の働き方研究N高皆勤賞

NIJINアカデミーは、NIJIN高等学院の系列校で、小中一貫のオルタナティブスクールです。

Why Niji-ko?

ここの通信制高校なら
「やりたいことができる」から

― さきがニジ高を選んだ理由

▶ 動画で見る:「不登校は失敗じゃない」私がニジ高を選んだ理由

EDIX Tokyo 2026

高校生が、大学の先生と
「教育の未来」を語った。

さきは、5/14(木)のEDIX東京2026で、大学の先生やニジ高の校長と「教育の未来」をテーマに対談しました。

  • GUEST大阪教育大学 四辻先生
  • GUEST京都教育大学 鈴木先生
  • NIJI-KOニジ高 タツロー校長

「めちゃめちゃ緊張したんですけど……」

そう振り返るさき。でも、私たちが目の当たりにしたのは、緊張をまったく感じさせない堂々とした姿でした。もともと教育研究に興味があったさきにとって、この機会は特別なものでした。

研究者の方々と一緒に教育の未来を考える内容だったので、すごくいい機会でした。その分ドキドキもしたんですけど、本当に良い経験になったなと思っています。― さき

EDIX東京2026のNIJINブースにて
EDIX東京2026・NIJINブースにて
EDIXのブースのようす
ブースのようす
EDIXのブースのようす
会場のようす

▶ 対談の様子を動画で見る

Her 2026

高2の1年で、
ここまでやる。

EDIXの登壇は、はじまりにすぎませんでした。生徒会として、ニジ高をつくる側として、さきの挑戦は毎月続いています。

  • 5月MAY

    EDIX東京2026に登壇

    大阪教育大学・京都教育大学の先生、ニジ高の校長と「教育の未来」について対談。

    登壇教育の未来
  • 7月JUL

    ZOZOと制服プロジェクト

    生徒会として、株式会社ZOZOとの制服プロジェクトに参加。「不登校の子も誇れる制服を」をテーマにした挑戦です。

    生徒会企業コラボ
  • 8月AUG

    ニジ高オープンキャンパスを企画・運営

    企画・準備から当日の実施まで担当。ニジ高に興味をもって来てくれた人を、迎える側に立ちました。

    企画準備実施
  • 9月〜NOW

    体験会・説明会の企画も担当

    9月以降の体験会や説明会も、さきが企画を担当。生徒の目線で、ニジ高の入口をつくっています。

    学校づくり
  • 高2で研究中RESEARCH

    🔬 どうすれば、先生たちが働きやすくなる?

    もともと教育研究に興味があったさき。高校2年生でありながら、先生たちの働き方をテーマに研究を続けています。

    「教わる側」だけでなく、学校を支える先生のことまで考える。その視点をもって、生徒会の活動やイベントの企画にも取り組んでいます。

▶ 動画:ZOZOと挑む制服プロジェクト

Her journey

学校に行けなくなった日から、
いままで。

  • 中1SCHOOL

    学校に行けなくなった日

    体調の不調と、学校の中で自分の居場所を見つけられなかったことが重なり、徐々に苦しくなっていきました。

    「行こうとはしていたけど、どうしても無理だった」
  • 中1末DECISION

    「行かない」という選択

    中学1年の終わり頃、学校に行かないという選択をしました。それは逃げではなく、自分を守るための決断でした。

  • その後SEARCH

    フリースクールで感じた違和感

    いくつかのフリースクールの体験に行ったものの、学校に行かなくても勉強はしっかりしていたさきには、しっくりきませんでした。

    「不登校=マイナスみたいな空気が、自分には合わなかった」
  • 中2MEET

    ニジアカとの出会い

    そこには「学校に行っていなくてもいい」「そのままでいい」という空気がありました。

    「ここならハッピーでいられる」

    それが、入学の決め手でした。

  • いまNOW

    N高とニジ高、2つの学校で

    N高に通いながら、ニジ高にも関わる新しい学び方を選択。生徒会の立ち上げメンバーとして、イベントの企画や学校づくりを担っています。

    「ニジ高で、今まで続けてきたことを発展させたい」
What’s next

これから、やりたいこと。

  • CHALLENGE 01

    🗳️ 生徒会としての挑戦

    「ニジアカをもっと良くするための手段として、生徒会に入りました」

    やりたいのは、課題の見える化と解決。そして、年齢の幅が広がった環境を活かした新しい企画づくりです。

    「たくさんのニジアカ生ともつながれるのが楽しみ」

    ただ参加するだけではなく、自分たちで学校をつくる側に立とうとしている姿が印象的でした。

  • 高校生が先生に! CHALLENGE 02

    🧑‍🏫 ニジアカ生に、社会学の授業を

    「ニジアカ生向けに、社会学の授業をしたい」

    N高のプログラムを活用し、大学レベルの授業を受けているさき。特に興味があるのは社会学です。

    「社会ってどういう仕組みなんだろうっていうのを学びたい」

    そしてその学びを、ニジアカの小中学生に伝えたいと考えています。

    「一緒に学んで、話し合えたら楽しそう」
さきが描いた本の絵
Favorite things

好きなことは、
読書と美術館。

小説だけでなく、お菓子の本などの実用書まで、いろんなジャンルの本を読んで楽しんでいるそう。

「好きな作家の新作は、つい買っちゃいます」

気分転換に絵を描くこともあり、友達にお願いされて描いた作品も見せてくれました。思わず手に取りたくなるような、やわらかく温かみのある本の絵(左の写真)。その“好き”が、これからどんな形につながっていくのか、楽しみです。

📚 読書🖼️ 美術館🎨 絵を描く🎮 ゲーム
Weekly style

N高とニジ高を、
両立する1週間。

月・水・金が登校日のNコースに所属。火曜はニジ高のクラス会議、木曜もできる範囲でニジ高の活動に参加します。

  • 月N高登校・授業
  • 火ニジ高クラス会議
  • 水N高登校・授業
  • 木ニジ高活動・自主学習
  • 金N高登校・授業

「N高では皆勤賞を取れたので、今年も両立しながら続けていきたいです」― さき

⏱ ある日の、さきの一日

  1. 07:00⏰起床
  2. 10:00📝N高のレポート作成
  3. 12:00🍙昼休み
  4. 14:00🎮ゲーム
  5. 15:00📚読書
  6. 16:00🗳️生徒会活動
  7. 17:00💻ニジ高・N高の作業
  8. 19:00🍽️夕食
  9. 22:00🌙就寝
ステージに立つさき
Message

「始まったばかりでよく分かってない部分もあるけど…」
そう前置きしながらも、さきはこう語ります。

「ニジ高は、自分たちでやりたいことが
できる場所
だと思う」

「みなさんと一緒にいろいろやれたら嬉しいです。待ってます」

Consultation

あなたの「やりたい」も、
ここから始めよう。

さきのように、学校をつくる側に立つこともできる。どんなことに挑戦できるか、
体験説明会で気軽に聞いてください。保護者の方だけのご参加も歓迎です。

  • 参加費無料
  • 全国どこからでもオンライン
  • カメラ・マイクはオフでOK
  • 保護者の方のみの相談もOK
  • 無理な勧誘はありません

通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN