【通信制高校サポート校の学び】「面白そうだったから」高校生がニジ高で見つけた次の挑戦

ギター、ゲーム、スポーツ。

好きなことに夢中になりながら、自分らしい学び方を選んでいる高校生がいます。

今回紹介するのは、通信制高校に通いながらニジ高に参加している「ゆっきー」。

フェンシングや野球、チア、吹奏楽、ピアノなど、さまざまなことに挑戦してきた彼は、今、ニジ高でスポーツ大会の企画に取り組んでいます。

「シンプルに、面白そうだったから。」

その一言から始まった、新しい挑戦について聞きました。

目次

フェンシング、野球、チア。とにかく挑戦してきた

ゆっきーのこれまでを一言で表すなら、「とにかく動いてきた人」。

フェンシング、野球、チア、吹奏楽、ピアノ。

勉強以外にもたくさんのことに挑戦し、夢中になれるものを見つけては全力で取り組んできました。

「勉強以外、ずっと何かやってました。」

特に力を入れていたのがフェンシングです。

本気で取り組んでいたからこそ、自分の気持ちにも正直でした。

「結構頑張ってたけど、途中で楽しくなくなっちゃって。」

続けることだけが正解ではありません。

自分の気持ちに向き合い、「違う」と感じたら新しい道を選ぶ。

その選択ができるのも、ゆっきーの強さなのかもしれません。

「やることがなくなった」その先で出会ったニジ高

フェンシングをやめたあと、ぽっかりと時間が空きました。

「やることがなくなったなって。」

何かを失ったようにも見えるその時間。

でも、その時間があったからこそ、新しい出会いがありました。

それが、ニジ高です。

NIJINアカデミー ニジ高 クラス会議風景2 オンライン教室

きっかけは、お父さんが見つけてくれたことでした。

しかし、最終的に決めたのはゆっきー自身です。

「シンプルに、面白そうだったから。」

重たい決断ではなく、少しの好奇心。

その気持ちが、新しい一歩につながりました。

通信制高校に通いながら、自分らしい学びを広げる

現在ゆっきーは、通信制高校に通いながらニジ高にも参加しています。

学校での学びに加えて、自分の興味や挑戦したいことを広げられるのがニジ高の魅力です。

「やりたいことができるって聞いて。」

その言葉にワクワクしたと話してくれました。

決められたことをこなすだけではなく、自分で学びをつくっていく。

そんな環境を選んでいます。

今の挑戦はスポーツ大会の企画

現在取り組んでいるのは、ニジ高とニジアカ生が参加するスポーツ大会の企画です。

「みんな一緒にできたら楽しいんじゃない?」

競技を考えたり、仲間と話し合ったり。

参加する側ではなく、企画する側として挑戦しています。

高校生が主体となってイベントをつくる経験は、学校生活だけではなかなか得られません。

「企画してやってみたい。」

その言葉には、自分で挑戦を生み出していこうとする意志が感じられました。

やりたいことが決まっていなくてもいい

将来について聞くと、

「まだ正直、やりたいことははっきり決まっていないです。」

と笑顔で答えてくれました。

でも、それは決してマイナスではありません。

やりたいことが決まっていないからこそ、いろんなことに挑戦できる。

ギターも。

ゲームも。

スポーツ大会の企画も。

ひとつひとつの経験が、未来につながっていきます。

「一緒に活動できるのを待っています」

最後に、ニジ高について聞くとこう話してくれました。

「ニジ高は、温かくて、自分たちでやりたいことができる場所。」

そして、

「一緒に活動できるのを待っています。」

“次の挑戦”を探していた高校生は、今、自分で新しい挑戦をつくる側になっています。

ゆっきーのこれからの挑戦が、とても楽しみです。

ニジ高とは?

ニジ高(NIJIN高等学院)は、通信制高校に通う生徒や、不登校を経験した中高生が、自分らしい学びや挑戦を見つけるためのオンラインスクール・通信制高校サポート校です。

全国の中高生がオンラインやメタバース空間でつながりながら、

・生徒会活動
・企業との共創プロジェクト
・イベント企画
・マイプロジェクト(マイプロ)

などに挑戦しています。

「やりたいことから学ぶ」を大切にしながら、一人ひとりが自分らしい学び方を選べる環境があります。

通信制高校に通いながら参加する生徒もいれば、全日制高校と併用している生徒もいます。

学校の枠を超えて、自分の可能性を広げたい。

そんな中高生が集まる学びのコミュニティです。

▼こちらもチェック

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
パンフレットを見る 個別相談会に申し込む
目次