プロジェクト

EDIX2026のステージで発表するNIJIN高等学院の生徒
PROJECT

「好き」を、社会での挑戦に変える。

マイプロジェクト・探究プロジェクト・マイ・クラス NIJIN高等学院(ニジ高)

成績のためじゃない。誰かに言われたからでもない。
自分の「好き」や「得意」を起点に、企業や地域と本気で関わっていく時間。

3 types

ニジ高の「プロジェクト」は、3つあります。

どれも決まったカリキュラムではなく、生徒の「やってみたい」から始まります。担任が伴走し、クラス会議で仲間が加わり、企業や地域が関わっていきます。

  • TYPE 01
    🌱

    マイプロジェクト

    自分の「好き」「得意」を起点にした個人プロジェクト。週2回の枠で進め、クラス会議で進捗を共有します。

     電車が好き → 鉄道博物館でイベントを開催/絵本を作りたい → プロの絵本作家を招いて制作
  • TYPE 02
    🏙️

    探究プロジェクト(社会共創)

    企業や自治体の「本物の課題」に、チームで挑むプロジェクト。現場に足を運び、担当者と対話し、アイデアを形にします。

     ZOZOとの制服プロジェクト/三井住友カード・Panasonicとの共創/南あわじ市への提案
  • TYPE 03
    🎤

    マイ・クラス/旅プロジェクト

    生徒自身が授業をつくる「マイ・クラス」と、行き先やミッションから修学旅行をつくる「旅プロジェクト」。「教える側」「つくる側」に回ることで、学びがいちばん深くなります。

     ニジアカ生向けに社会学の授業をしたい/鬼怒川温泉への遠足を企画/海外修学旅行(メルボルン・インド・シリコンバレー・イギリス)のミッションづくり
How it works

「好き」が社会に届くまでの、4ステップ

  • 1

    「好き」を言葉にする

    クラス会議やサークルで、好きなこと・気になることを話す。まだ名前のない「やってみたい」でも大丈夫。担任が一緒に言葉にします。

    クラス会議・担任面談
  • 2

    仲間を集める

    全校ホームルームで提案し、賛同する仲間を集める。小中学生も一緒に動くことがあります。

    全校ホームルーム(毎週火曜)
  • 3

    企業・地域と動く

    担任が企業や地域につなぎ、現場へ。提携先は生徒のテーマに合わせて増えていきます。予算や規模もクラス会議で決めます。

    マイプロジェクト(週2回)
  • 4

    社会に発表する

    EDIX、NIJIN教育万博、Niji Pitch。学校の外の舞台で発表し、実績として残します。

    年間を通した発表の場
Real stories

ニジ高生の、リアルなプロジェクト

  • EDIX2026で大学教授と対談したさきさん
    教育 × 対談登壇

    EDIX2026で、大学教授と「教育の未来」を対談

    好き 教育の研究 → 企画 「研究者と話してみたい」 → 社会へ 京都教育大学・大阪教育大学の教授と登壇

    自らの不登校経験をもとに、オルタナティブ教育と学校の関係について問いを投げかけました。

    さき(高2)インタビュー →
  • りぼんさんの絵本プロジェクト
    イラスト × 企業コラボ

    ZOZOの制服プロジェクトから、絵本制作・サークルへ

    好き イラスト → 企画 「絵本を作りたい」 → 社会へ 絵本作家・山田花菜さんの講座が実現(2026年8月)

    話すことが苦手でも、好きなことで動ける。学年を越えたハンドメイドサークルも自ら立ち上げました。

    りぼん(高3)サークル →
  • 鉄道博物館でのイベントを企画したゆうたさん
    電車 × 地域イベント

    「電車好きの友達がほしい」から、鉄道博物館でイベント開催

    好き 電車 → 企画 鉄道サークル → 社会へ 埼玉の鉄道博物館でイベント、いすみ鉄道と地域プロジェクトを計画中

    中3の冬から不登校に。「友達をつくりたい」という想いが、誰かと誰かをつなぐ挑戦に変わりました。

    ゆうた(高3)インタビュー →
  • 生徒が企画したスポーツ大会
    スポーツ × 学校行事

    全校ホームルームでの提案から、スポーツ大会をゼロから企画

    好き スポーツ → 企画 全校ホームルームで提案 → 社会へ 小中学生も巻き込む学年を超えたイベントに

    種目・予算・規模をクラス会議で一つずつ決める。「参加する側」から「つくる側」へ。

    ゆっきー(高2)インタビュー →
  • 仲間とリアルで集まるNIJINの生徒たち
    旅 × 企画

    「行きたい!」から生まれた、鬼怒川温泉への遠足

    好き みんなで出かけたい → 企画 行き先の提案・仲間への呼びかけ → 社会へ オンラインで出会った仲間とリアルで会う一日

    旅プロジェクトは、行き先も段取りも生徒が中心。小中高の仲間と立ち上げて、自分たちの修学旅行をつくることもできます。海外は2026年10月メルボルン、2027年2月インド、2027年シリコンバレー、2028年イギリスを予定(費用別途)。

  • 毎日noteを執筆するHARUKAさん
    文章 × 発信

    不登校の経験を言葉にして、毎日note執筆 × 作文コンクール

    好き 書くこと → 企画 毎日の執筆 → 社会へ noteでの発信、作文コンクールへの挑戦

    自分の経験を「なかったこと」にせず、言葉にして誰かに届ける。発信そのものがプロジェクトになります。

    HARUKA(高1)
付箋を使ってアイデアを出し合う生徒たち
In the timetable

週2回、時間割に「プロジェクトの時間」があります。

月・木の14:00は自学・マイプロジェクト、火の14:00はサークル・探究。進捗は月・水のクラス会議で共有し、担任が次の一手を一緒に考えます。一人で抱え込まない仕組みです。

  • 週2回のプロジェクト枠+週2回のクラス会議で伴走
  • 希望者は週1回、TIB(Tokyo Innovation Base)へ企業インターン
  • 成果は全校ホームルーム(毎週火曜)で発表できる
  • 在籍校のレポートはすきま時間で。単位は提携通信制高校で取得

カリキュラム全体を見る →

Stages

発表の舞台が、年間を通して用意されています。

「発表するために学ぶ」のではなく、「学んだから発表したくなる」順番。学校の外の舞台が、実績になります。

  • WEEKLY

    全校ホームルーム

    毎週火曜、YouTube LIVE。生徒が司会

  • MAY

    EDIX東京

    東京ビッグサイト。企業・自治体・教育関係者へ

  • NOV

    NIJIN教育万博

    DMM六本木本社+メタバース。コンテスト・ブース

  • FEB

    Niji Pitch

    1年間のアイデアを社会へピッチ

  • ANYTIME

    社会のピッチ

    渋谷「HACHIKO PITCH」など外部イベント

Partners

提携企業・自治体は100以上
あなたの「好き」が、次の提携先を連れてくる。

  • ZOZO
  • 三井住友カード
  • Panasonic
  • JR東日本
  • 東急
  • LITALICO
  • 鉄道博物館
  • いすみ鉄道
  • 南あわじ市
  • TIB(Tokyo Innovation Base)
  • 大阪教育大学・京都教育大学
  • ほか100以上
株式会社ZOZOを訪問したNIJINの生徒たち

企業の「本物の課題」に、高校生が挑む。

大人が用意した課題ではなく、企業の現場に足を運び、担当者と対話し、生徒自身のアイデアを形にする。それがニジ高の探究プロジェクトです。

※連携先にはNIJINアカデミー(小中)との共同プロジェクトを含みます。

To the future

プロジェクトは、進路の武器になる。

  • 🎓

    総合型選抜

    企業との共創、イベントの企画運営、対談登壇。「履歴書で光る実績」と、それを語る対話力が、そのまま出願の材料になります。小論文・面接・自己PR講座も選択授業で。

  • 🚀

    就職・起業

    校長は起業家。100を超える業種のプロと関わりながら、「働く」を高校生のうちに体験。TIBでの企業インターンで社会人と一緒に動きます。

  • 🌏

    海外

    海外の姉妹校・パートナー校とのネットワーク、NIJIN GLOBAL ACADEMY(2027年9月開校予定)。プロジェクトを海外にも広げていけます。

FAQ

プロジェクトについて、よくある質問

Q好きなことが特にありません。それでも大丈夫ですか?
大丈夫です。最初は「参加する側」で構いません。サークルやクラス会議、行事に混ざるうちに、気になることが見つかります。担任が一緒に言葉にしていきます。
Q人前で話すのが苦手です。
カメラ・マイクオフ、チャットでの参加から始められます。全校ホームルームでの発表も強制ではありません。「めちゃくちゃ緊張した」と言いながら、先生やクラスメイトの励ましで発表をやり切った生徒もいます。
Q企業と関わるのは、成績や選抜で決まりますか?
いいえ。成績で選ぶことはありません。生徒のテーマに合わせて担任が企業や地域につなぎます。提携先は生徒のプロジェクトに合わせて増えていきます。
Q費用はかかりますか?
プロジェクトの活動自体に追加費用はかかりません。企業訪問や遠足・修学旅行など実地活動の交通費・参加費は別途実費となる場合があります。
Q途中で興味が変わったら?
変わって構いません。「違う」と思ったらやめる選択も、その子の強さです。フェンシングをやめて次を探した生徒が、スポーツ大会の企画にたどり着いた例もあります。
Consultation

あなたの「好き」を、
聞かせてください。

「まだ何も決まっていない」その状態からで大丈夫です。
個別相談会では、あなたの「好き」がどんなプロジェクトになりうるか、一緒に考えます。

  • 参加費無料
  • 全国どこからでもオンライン
  • カメラ・マイクはオフでOK
  • 保護者の方のみの相談もOK
  • 無理な勧誘はありません

通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です