「好き」を、社会での挑戦に変える。
マイプロジェクト・探究プロジェクト・マイ・クラス NIJIN高等学院(ニジ高)
成績のためじゃない。誰かに言われたからでもない。
自分の「好き」や「得意」を起点に、企業や地域と本気で関わっていく時間。
ニジ高の「プロジェクト」は、3つあります。
どれも決まったカリキュラムではなく、生徒の「やってみたい」から始まります。担任が伴走し、クラス会議で仲間が加わり、企業や地域が関わっていきます。
- TYPE 01🌱
マイプロジェクト
自分の「好き」「得意」を起点にした個人プロジェクト。週2回の枠で進め、クラス会議で進捗を共有します。
例 電車が好き → 鉄道博物館でイベントを開催/絵本を作りたい → プロの絵本作家を招いて制作 - TYPE 02🏙️
探究プロジェクト(社会共創)
企業や自治体の「本物の課題」に、チームで挑むプロジェクト。現場に足を運び、担当者と対話し、アイデアを形にします。
例 ZOZOとの制服プロジェクト/三井住友カード・Panasonicとの共創/南あわじ市への提案 - TYPE 03🎤
マイ・クラス/旅プロジェクト
生徒自身が授業をつくる「マイ・クラス」と、行き先やミッションから修学旅行をつくる「旅プロジェクト」。「教える側」「つくる側」に回ることで、学びがいちばん深くなります。
例 ニジアカ生向けに社会学の授業をしたい/鬼怒川温泉への遠足を企画/海外修学旅行(メルボルン・インド・シリコンバレー・イギリス)のミッションづくり
「好き」が社会に届くまでの、4ステップ。
- 1
「好き」を言葉にする
クラス会議やサークルで、好きなこと・気になることを話す。まだ名前のない「やってみたい」でも大丈夫。担任が一緒に言葉にします。
クラス会議・担任面談 - 2
仲間を集める
全校ホームルームで提案し、賛同する仲間を集める。小中学生も一緒に動くことがあります。
全校ホームルーム(毎週火曜) - 3
企業・地域と動く
担任が企業や地域につなぎ、現場へ。提携先は生徒のテーマに合わせて増えていきます。予算や規模もクラス会議で決めます。
マイプロジェクト(週2回) - 4
社会に発表する
EDIX、NIJIN教育万博、Niji Pitch。学校の外の舞台で発表し、実績として残します。
年間を通した発表の場
ニジ高生の、リアルなプロジェクト。
教育 × 対談登壇EDIX2026で、大学教授と「教育の未来」を対談
好き 教育の研究 → 企画 「研究者と話してみたい」 → 社会へ 京都教育大学・大阪教育大学の教授と登壇自らの不登校経験をもとに、オルタナティブ教育と学校の関係について問いを投げかけました。
さき(高2)インタビュー →
イラスト × 企業コラボZOZOの制服プロジェクトから、絵本制作・サークルへ
好き イラスト → 企画 「絵本を作りたい」 → 社会へ 絵本作家・山田花菜さんの講座が実現(2026年8月)話すことが苦手でも、好きなことで動ける。学年を越えたハンドメイドサークルも自ら立ち上げました。
りぼん(高3)サークル →
電車 × 地域イベント「電車好きの友達がほしい」から、鉄道博物館でイベント開催
好き 電車 → 企画 鉄道サークル → 社会へ 埼玉の鉄道博物館でイベント、いすみ鉄道と地域プロジェクトを計画中中3の冬から不登校に。「友達をつくりたい」という想いが、誰かと誰かをつなぐ挑戦に変わりました。
ゆうた(高3)インタビュー →
スポーツ × 学校行事全校ホームルームでの提案から、スポーツ大会をゼロから企画
好き スポーツ → 企画 全校ホームルームで提案 → 社会へ 小中学生も巻き込む学年を超えたイベントに種目・予算・規模をクラス会議で一つずつ決める。「参加する側」から「つくる側」へ。
ゆっきー(高2)インタビュー →
旅 × 企画「行きたい!」から生まれた、鬼怒川温泉への遠足
好き みんなで出かけたい → 企画 行き先の提案・仲間への呼びかけ → 社会へ オンラインで出会った仲間とリアルで会う一日旅プロジェクトは、行き先も段取りも生徒が中心。小中高の仲間と立ち上げて、自分たちの修学旅行をつくることもできます。海外は2026年10月メルボルン、2027年2月インド、2027年シリコンバレー、2028年イギリスを予定(費用別途)。
ニジ高生行事・イベント →
文章 × 発信不登校の経験を言葉にして、毎日note執筆 × 作文コンクール
好き 書くこと → 企画 毎日の執筆 → 社会へ noteでの発信、作文コンクールへの挑戦自分の経験を「なかったこと」にせず、言葉にして誰かに届ける。発信そのものがプロジェクトになります。
HARUKA(高1)

週2回、時間割に「プロジェクトの時間」があります。
月・木の14:00は自学・マイプロジェクト、火の14:00はサークル・探究。進捗は月・水のクラス会議で共有し、担任が次の一手を一緒に考えます。一人で抱え込まない仕組みです。
- 週2回のプロジェクト枠+週2回のクラス会議で伴走
- 希望者は週1回、TIB(Tokyo Innovation Base)へ企業インターン
- 成果は全校ホームルーム(毎週火曜)で発表できる
- 在籍校のレポートはすきま時間で。単位は提携通信制高校で取得
発表の舞台が、年間を通して用意されています。
「発表するために学ぶ」のではなく、「学んだから発表したくなる」順番。学校の外の舞台が、実績になります。
- WEEKLY
全校ホームルーム
毎週火曜、YouTube LIVE。生徒が司会
- MAY
EDIX東京
東京ビッグサイト。企業・自治体・教育関係者へ
- NOV
NIJIN教育万博
DMM六本木本社+メタバース。コンテスト・ブース
- FEB
Niji Pitch
1年間のアイデアを社会へピッチ
- ANYTIME
社会のピッチ
渋谷「HACHIKO PITCH」など外部イベント
提携企業・自治体は100以上。
あなたの「好き」が、次の提携先を連れてくる。
- ZOZO
- 三井住友カード
- Panasonic
- JR東日本
- 東急
- LITALICO
- 鉄道博物館
- いすみ鉄道
- 南あわじ市
- TIB(Tokyo Innovation Base)
- 大阪教育大学・京都教育大学
- ほか100以上
企業の「本物の課題」に、高校生が挑む。
大人が用意した課題ではなく、企業の現場に足を運び、担当者と対話し、生徒自身のアイデアを形にする。それがニジ高の探究プロジェクトです。
※連携先にはNIJINアカデミー(小中)との共同プロジェクトを含みます。
プロジェクトは、進路の武器になる。
- 🎓
総合型選抜
企業との共創、イベントの企画運営、対談登壇。「履歴書で光る実績」と、それを語る対話力が、そのまま出願の材料になります。小論文・面接・自己PR講座も選択授業で。
- 🚀
就職・起業
校長は起業家。100を超える業種のプロと関わりながら、「働く」を高校生のうちに体験。TIBでの企業インターンで社会人と一緒に動きます。
- 🌏
海外
海外の姉妹校・パートナー校とのネットワーク、NIJIN GLOBAL ACADEMY(2027年9月開校予定)。プロジェクトを海外にも広げていけます。
プロジェクトについて、よくある質問
Q好きなことが特にありません。それでも大丈夫ですか?
Q人前で話すのが苦手です。
Q企業と関わるのは、成績や選抜で決まりますか?
Q費用はかかりますか?
Q途中で興味が変わったら?
あなたの「好き」を、
聞かせてください。
「まだ何も決まっていない」その状態からで大丈夫です。
個別相談会では、あなたの「好き」がどんなプロジェクトになりうるか、一緒に考えます。
- 参加費無料
- 全国どこからでもオンライン
- カメラ・マイクはオフでOK
- 保護者の方のみの相談もOK
- 無理な勧誘はありません
通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です
