

STUDENTHARUKA
「支える側」になる夢に向かって中学1年生で不登校を経験。NIJINアカデミー(ニジアカ)を経て、ニジ高に進学した高校1年生。いまは体調と向き合いながら入院生活を送り、オンラインでニジ高の学びを続けている。
「今の入院生活や過去の自分と向き合いたい」――その思いから、自分のマイプロジェクトとしてオンラインイベントを企画し、これまでの歩みを自分の言葉で語ってくれました。
自分も、もう一度
頑張ってみようかなって。
― HARUKAがニジ高を選んだ理由
ニジアカ時代に出会った、元気やポジティブな気持ちをくれる人たち。「そういう人がいる場所が好き」だったことが、ニジ高を選んだいちばんの理由でした。
▶ 動画で見る:『人に頼れない』一人で抱え込んできた高校生が、今伝えたいこと
「自分だけじゃない」と
思えた日から。
- 中1SCHOOL
学校に通えなくなった
最初は行きたい気持ちもあったけれど、休み休みになるうちに、次第に足が遠のいていきました。行けない自分への罪悪感は大きく、「自分が自分じゃなくなる」ような感覚になることもあったといいます。
- 出会いMEET
ニジアカとの出会い
孤独のなかにいたHARUKAに、ニジアカのことを教えてくれたのはお母さん。「学校に行けない人はこんなにいるんだ」「自分だけじゃないんだ」と気づけたことが、大きな支えになりました。
「学校に行くことが当たり前じゃないんだな、と気づかされました」
そこから、家でできることを頑張ろうと前を向き始めました。
- その後TALK
初めて、親にすべて話せた
それでも罪悪感はすぐには消えず、心と体の調子を崩すことが増えていきました。
「もっと早く気づけていたら、違ったのかもしれない。でも、自分から親に言うことができなかった」
大きく調子を崩したことをきっかけに、一人で抱えていた辛さを、初めて親にすべて話すことができました。
- 入院HOSPITAL
医師・看護師との対話で、少しずつ前へ
入院は今回で3回目。最初は戸惑うことも多かったけれど、日々関わってくれる医師や看護師と話すうちに、ネガティブな気持ちが少しずつポジティブな方向へ向き始めています。
- いまNOW
ニジ高生として、オンラインで学ぶ
入院中でも、オンラインでニジ高の仲間や先生とつながれる。自分のペースで、高校1年生としての日々を過ごしています。
支えてもらった経験を、
誰かを支える力に。
HARUKAの将来の夢は、介護士や看護師になること。
「自分がこうして病気になったから、その人の気持ちが全てではないけれど、分かる気がする」― HARUKA
入院生活のなかで支えてもらった経験が、今度は「誰かを支える側になりたい」という思いへとつながっています。
- DREAM介護士・看護師になる
- NOWいちばんやりたいのは「体調を戻すこと」
- WHY支えてくれた人たちの恩を、今度は自分が返したい
過去の自分と向き合う、
マイプロジェクト。
-
自分で企画
MY PROJECT
🎤 自分の歩みを語る、オンラインイベント
このインタビューは、HARUKA自身がマイプロジェクトとして企画したオンラインイベントから生まれました。
「今の入院生活や、過去の自分と向き合いたいと思ったから」
自分の経験を言葉にすることが、同じように悩む誰かの支えになるかもしれない。そんな思いが込められています。
-
FAVORITE THINGS
🎧 好きなこと
音楽鑑賞や読書、バスケットボール観戦が好きなHARUKA。
🎵 音楽鑑賞📚 読書🏀 バスケ観戦好きなことを大切にしながら、一歩ずつ。

かつて自分を孤独から救ってくれた場所と、支えてくれた人たち。
その恩を、これからは自分が
誰かに返していきたい。
そんな思いを胸に、HARUKAは一歩ずつ前へ進んでいます。
ひとりで抱えこまなくて、
大丈夫。
入院中でも、体調に波があっても、オンラインでつながれます。
個別相談会で気軽に聞いてください。保護者の方だけのご参加も歓迎です。
- 参加費無料
- 全国どこからでもオンライン
- カメラ・マイクはオフでOK
- 保護者の方のみの相談もOK
- 無理な勧誘はありません
通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN




