

STUDENTリボン
「好き」をカタチにして、誰かを喜ばせたいイラストを描くことが大好きな高校3年生。「自分の作品で誰かを喜ばせたい」という思いを胸に、絵本づくりに挑戦中。
8月にはハンドメイドサークルを自分で立ち上げ、ポスターも手描き。11月22日の「NIJIN教育万博2026」では、プロの絵本づくりの先生による、リボンの絵本の読み聞かせと展示が行われます。
「自分で絵本を
つくってみたい」
― リボンの、この一言から
一人の「やってみたい」が、プロの先生との出会いを生み、仲間を呼び、大きな舞台へとつながっていきました。
プロと一緒に、
自分だけの絵本をつくる。
リボンの一言から、株式会社集文社 代表取締役・早川裕先生を講師に迎えた「絵本づくり講座」がスタート。絵を描くのが好きな子、物語を考えるのが好きな子――小中学生の仲間も集まりました。
「絵本は総合芸術」
「うまく描くことより、自分が何を伝えたいかが大切」― 早川先生
先生と一緒に、リボンの中にある物語を少しずつ掘り起こしていく時間。回を重ねるごとに、頭の中にあった世界が紙の上にカタチになっていきます。
全6回の予定だった講座は、
「生徒が納得できる絵本ができるまで」延長に。― 早川先生からのうれしい後押し


リボンの絵本を、子どもたちへ。
読み聞かせ&展示
- 読み聞かせ
- 株式会社集文社 代表取締役・早川裕先生
- 内容
- オリジナル絵本の読み聞かせ、原画・作品の展示
- 会場
- DMM本社(住友不動産六本木グランドタワー24F)+メタバース同時開催
- 参加費
- 無料
「この絵本を、子どもたちに見てもらいたい」――その想いを早川先生に伝えたところ、「大人も子どもも楽しめる絵本の読み聞かせをしましょう!」と快諾してくださいました。

「一緒に作りたい」から、
サークルが生まれた。
8月、リボンの発案で「ハンドメイドサークル」がスタート。左のイラストのポスターも、リボンが自分で描いて仲間を呼びかけました。
裁縫、手芸、レジン、ビーズ、ミシン、イラスト――それぞれが好きな「作る」を持ち寄って、のんびり手を動かす時間。高校生だけでなく小中学生も参加して、「それどうやって作ってるの?」「見て見て!」と自然に会話が生まれています。
目標は、11月のNIJIN教育万博でのブース出展!
サークルの記事を読む →画面の中から、
リアルの舞台へ。
- 5月MAY
EDIX東京2026に参加
東京ビッグサイトの教育展示会に、ゆうた・ゆっきーと参加。たくさんの人がいる会場で、オンラインで関わっていた先生をすぐに見つけて駆け寄りました。
「いたー!!」
画面越しの仲間と、リアルで会えたうれしさ。
- 8月AUG
ハンドメイドサークルを立ち上げ
ポスターも自分で描いて、仲間を募集。小中学生も集まるサークルに。
- 8月〜PROJECT
早川先生の絵本づくり講座がスタート
「絵本をつくってみたい」の一言から始まった講座。「子どもたちに見てもらいたい」という新しい願いも生まれました。
- 9月SEP
講座の延長が決定
「納得のいく一冊を」と、全6回の予定から延長に。完成に向けて、いまも絵本づくりが続いています。
- 11.22EXPO
教育万博で、読み聞かせ&展示
リボンが紡いだ物語が、会場の子どもたち、大人たちに届けられます。


イラストが好き。作ることが好き。
その「好き」の先に、リボンが見ているもの。
「自分の作品で、
誰かを喜ばせたい」
11月22日、その願いがひとつカタチになります。
あなたの「好き」も、
誰かに届くカタチに。
絵が好き、作るのが好き。その「好き」から始められることがあります。
個別相談会で気軽に聞いてください。保護者の方だけのご参加も歓迎です。
- 参加費無料
- 全国どこからでもオンライン
- カメラ・マイクはオフでOK
- 保護者の方のみの相談もOK
- 無理な勧誘はありません
通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN




