オンライン上の誹謗中傷を「目撃してしまった」ときの対応

自分が被害者でなくても、SNSやネット上で誰かへの心無い言葉を目にしてしまい、心がざわついた経験はないでしょうか。今回は、誹謗中傷を「目撃」したときの対応について紹介します。

目次

目撃するだけでも心に負担がかかる

直接的な被害者でなくても、攻撃的な言葉を目にすること自体が、強いストレスや不安につながることがあります。「気にしすぎ」と思わず、そう感じる自分の感覚を大切にしてください。

目撃したときにできること

  • その場から離れる、画面を閉じるなど物理的に距離を取る
  • 安易に反応や拡散をせず、まずは自分の心を守る
  • 深刻な内容であれば、プラットフォームの通報機能を活用する
  • つらい気持ちを、信頼できる人に話してみる

「見て見ぬふり」への罪悪感を感じすぎなくていい

何もできなかったことに罪悪感を覚える人もいますが、無理に介入する必要はありません。自分の心の安全を最優先にすることは、決して間違った選択ではありません。

安心できるネット環境を意識する

攻撃的な言葉が飛び交いやすいコミュニティから距離を置くことも、自分を守る大切な工夫です。通信制高校での学びと合わせて、心穏やかに過ごせるオンライン環境を自分なりに整えていくことも意識してみましょう。

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