学校の先生と会うことに強い抵抗を示す我が子の様子に、どう対応すればよいか悩む保護者は少なくありません。今回は、そのときの向き合い方について考えます。
目次
会いたくない気持ちの背景
先生との間にあった出来事や、学校そのものへの苦手意識から、先生と会うこと自体が強いプレッシャーになっていることがあります。理由がはっきりしない場合でも、その気持ちを否定せずに受け止めることが大切です。
無理に会わせようとしない
「先生に失礼だから」「一度くらいは」と無理に会わせようとすると、本人にとって大きな負担となり、学校そのものへの拒否感が強まってしまう可能性があります。
間接的な関わり方を検討する
- 保護者が窓口となり、先生とのやり取りを代行する
- 手紙やメールなど、直接顔を合わせない方法を活用する
- スクールカウンセラーなど、別の相談先を間に挟む
本人のペースを最優先に
会うタイミングは、本人の気持ちが整ってからで十分です。焦らず見守りながら、必要であれば通信制高校など、環境そのものを見直す選択肢も検討していきましょう。
通信制高校について、もっと詳しく知りたい方へ
NIJIN高等学院のTOPページを見る
個別相談会に申し込む
「通信制高校って何?」という初めての方にはオンライン学校説明会もおすすめです。お気軽にご参加ください。

