ちょっとした約束の変更にも強く傷ついたり、怒ったりする我が子の様子に、戸惑う保護者は少なくありません。今回は、その背景について考えます。
目次
約束が持つ大きな意味
不登校の時期、人との約束は本人にとって数少ない「信頼できるもの」になっていることがあります。だからこそ、約束が破られることに人一倍敏感になっている場合があります。
悪気なく破ってしまったときの対応
やむを得ない事情で約束を守れなかった場合も、「仕方ないでしょ」と一方的に片付けず、まずきちんと謝り、事情を丁寧に説明することが大切です。
信頼関係を積み重ねるために
- 約束はできる範囲で、無理のない内容にする
- 変更がある場合は、できるだけ早く伝える
- 守れた約束を積み重ね、信頼を育てていく
敏感さは傷つきやすさの表れ
約束への敏感さは、わがままではなく、傷つきやすい心の状態の表れであることが多くあります。誠実な対応を積み重ねることで、少しずつ安心感を取り戻していけます。
通信制高校について、もっと詳しく知りたい方へ
NIJIN高等学院のTOPページを見る
個別相談会に申し込む
「通信制高校って何?」という初めての方にはオンライン学校説明会もおすすめです。お気軽にご参加ください。

