お世話になった先生に会いたい気持ちと、今の状況を見られたくない気持ちが入り混じる——複雑な感情を抱える高校生は少なくありません。今回は、そうした揺れ動く気持ちとの向き合い方を紹介します。
目次
複雑な気持ちが生まれる理由
- お世話になった感謝の気持ちと、今の自分を見せる恥ずかしさ
- 心配をかけているのではという申し訳なさ
- 変わらない関係を続けたい気持ちと、距離を置きたい気持ち
どちらの気持ちも間違いではない
会いたい気持ちも、会いたくない気持ちも、どちらも自然な感情です。どちらか一方に決めなければいけないと考えず、揺れ動く気持ちそのものを受け止めてあげることが大切です。
無理のない距離の取り方
- 直接会うのが難しければ、手紙やメッセージから始めてみる
- 会うタイミングは自分の気持ちが整ってからでよい
- 「今は会う気持ちになれない」と伝えることも選択肢のひとつ
自分のペースで関係を続けていい
大切な人との関係は、焦って動かさなくても、時間をかけて自然に続いていくこともあります。通信制高校で新しい一歩を踏み出しながら、過去の大切な関係とも、自分のペースで向き合っていきましょう。
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