頭の中がモヤモヤして整理がつかないとき、日記やジャーナリングが心を整えるための助けになることがあります。今回は、不登校の高校生にとっての日記・ジャーナリングの活用法を紹介します。
目次
ジャーナリングとは
ジャーナリングとは、思いついたことや感じたことを、形式にとらわれず自由に書き出していくセルフケアの方法です。日記のように「今日あったこと」を書くだけでなく、今の気持ちや頭の中のモヤモヤをそのまま言葉にしていくことも含まれます。
書くことで得られる効果
- 頭の中の考えを整理できる
- 誰にも言えない気持ちを吐き出す場になる
- 後で読み返すことで、自分の変化に気づける
- 「言葉にする」ことで気持ちが落ち着きやすくなる
始め方のヒント
- うまく書こうとせず、思いついた言葉をそのまま書く
- 誰にも見せないことを前提に、正直な気持ちを書く
- 「今日は書かない」日があってもよい、無理に習慣化しない
- ノートでもスマホのメモでも、書きやすい方法を選ぶ
自分と向き合う時間を大切に
不登校の期間は、周囲との関わりが減る分、自分自身と向き合う時間が増えます。ジャーナリングは、そんな時間を有効に使い、少しずつ自分の気持ちを整理していくための身近なセルフケアの方法のひとつです。
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