「起立性調節障害があると大学進学は難しいのでは」と不安に思う方もいますが、体調と付き合いながら大学進学を実現している生徒は多くいます。この記事では、通信制高校から大学進学を目指すためのポイントを紹介します。
目次
体調に合わせた学習ペースが進学への近道
午前中に体調が優れない場合、無理に朝型の学習スケジュールに合わせる必要はありません。午後や夜など、自分の調子がいい時間帯に集中して学習を進める方が、結果的に学力が安定しやすくなります。
通信制高校からの主な進学ルート
- 一般選抜(学力試験中心)
- 総合型選抜(体調管理や自己成長のプロセスをアピールしやすい)
- 学校推薦型選抜

探究学習が進学の武器になることも
体調と向き合いながら自分なりの工夫を重ねてきた経験は、総合型選抜などで評価されやすい「自分の言葉で語れるエピソード」になります。
NIJIN高等学院の探究学習(マイプロジェクト)
NIJIN高等学院では、メタバース空間での探究学習(マイプロジェクト)を通じて、自分の興味や強みを深掘りする機会を用意しています。体調に配慮しながら、自分のペースで将来につながる経験を積むことができます。

よくある質問
- Q. 出席日数が少ないと進学に不利になりますか?
- A. 総合型選抜など、出席日数よりも本人の取り組みや成長を重視する入試方式もあります。学校の進路サポートに相談してみましょう。
- Q. 体調が不安定でも受験勉強はできますか?
- A. 体調のいい時間帯にコンパクトに学習する、オンライン教材を活用するなど、工夫次第で無理なく続けられます。
- Q. NIJINでは進学サポートを受けられますか?
- A. はい。個別相談会で、お子さまの状況に合わせた進路の考え方について一緒にお話しできます。
まとめ:焦らず自分のペースで
起立性調節障害があっても、体調に合った学び方を選べば大学進学は十分に目指せます。焦らず、自分のペースを大切にしましょう。

