「夜眠れない」という中高生は、実は少なくありません。そのまま朝を迎えて登校しようとしても体がついていかず、つらい思いをしていることがあります。ここでは、生活リズムを整えるための工夫と、家庭で試せる入眠法をご紹介します。
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昼夜逆転が起こる背景
昼夜逆転は単なる夜ふかしではなく、体内時計の乱れや運動不足、ストレスなどが影響していることがあります。本人も「眠りたいけど眠れない」と感じている場合が多く、「早く寝なさい」と強く言ってしまうと、かえってストレスになり逆効果になることもあります。
少しずつ整える工夫
一度に完全に朝型へ戻そうとせず、就寝・起床の時間を少しずつ前倒しするのがポイントです。日中に軽い運動を取り入れる、寝る前のスマホを控える、ぬるめのお風呂に入るなど、できることから少しずつ試してみましょう。眠れないことを責めず、「今日は眠れないね」と受け止めることも大切です。
NIJIN高等学院が大切にしていること
NIJIN高等学院は、生活リズムに不安のある生徒でも無理なく学び続けられる通信制サポート校です。決まった時間に必ず登校する必要がないぶん、体調やリズムに合わせて学習ペースを調整できます。生活リズムの乱れが続く場合は、必要に応じて医療機関との連携もご案内しています。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

