勉強についていけない、学校になじめない、家庭の事情で高校を続けるのが難しい——そんなときに思い浮かぶ選択肢のひとつが「通信制高校」です。とはいえ、通信制高校にも通学(スクーリング)や学費が必要なため、「自分に合っているか分からない」と感じる方もいるでしょう。そんなときに知っておきたいのが、もうひとつの選択肢「高等学校卒業程度認定試験(高認)」です。
目次
通信制高校と高認、それぞれの特徴
通信制高校では、先生やクラスメイトとの関わり、学校行事などを通じて社会性を保ちながら学べます。一方、高認は自宅での学習と年2回の試験で「高卒と同等の資格」を得られる制度で、時間や費用を抑えて次のステップに進みたい方に向いています。取得できる資格は高校卒業資格と高卒認定資格で異なりますが、どちらも大学進学の受験資格として使えます。
迷ったらまず相談を
インターネットで比較情報を調べることはできても、これからの人生に関わる進路選びをネットの情報だけで決めるのは不安が大きいものです。「高校に通いながら進学を目指したい」「今は学校に通えないけれど進学を諦めたくない」——状況に応じて選べる道は一つではありません。
NIJIN高等学院でできる相談
NIJIN高等学院では、それぞれの状況に合わせた進路のご相談を受け付けています。「まずは自分のペースで学び直したい」という方も、じっくり話しながら一緒に道を探っていきましょう。まずはお気軽にご相談ください。

