広域通信制高校とは?狭域との違いと入学条件をわかりやすく解説

「通信で学ぶなら、全国どこからでも好きな学校に入れるのでは」と思われがちですが、実は入学できる地域は高校ごとに定められています。この仕組みを知らずに学校選びをすると、思わぬところでつまずいてしまうことがあります。

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広域通信制高校とは

広域通信制高校とは、高校の所在する都道府県に加え、2つ以上の都道府県(合計3都道府県以上)に住む生徒が入学できる通信制高校のことです。ただし「広域」だからといって、必ずしも全国どこからでも入学できるわけではなく、対応エリアは学校によって異なります。

狭域との違いとスクーリングの特徴

狭域通信制高校は所在地とその隣接都道府県までが対象で、公立に多い傾向があります。一方、広域通信制高校は私立が中心で、多様なカリキュラムを持つ学校が多いのが特徴です。広域の学校では、遠方の生徒も多いことから、年数回の短期集中型や合宿形式でスクーリングを行うケースがよく見られます。

NIJIN高等学院は全国から入学できます

NIJIN高等学院は、全国どこからでも入学できる通信制サポート校として、地方や海外にお住まいの方からもご相談をいただいています。対応エリアやスクーリングの形式について気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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