通信制高校のオープンスクールや学校説明会に参加した人の多くが「行ってよかった」「もっと早く行けばよかった」と口にします。ホームページやパンフレットでも情報は得られますが、実際に校舎を訪れることで「入学後の自分」をリアルにイメージしやすくなります。この記事では、参加すべき理由と確認しておきたいポイントをご紹介します。
参加することで得られるもの
まず大きいのは、学校の雰囲気を肌で感じられることです。先生やスタッフと直接話すことで、ネット上の情報だけではわからない空気感を確かめられます。また、学校ごとに異なる教材やカリキュラムを実際に手に取ったり、体験授業に参加したりできる場合もあり、具体的な学習スタイルのイメージがつかみやすくなります。個別相談会が同時開催されていることも多く、学費や転入・編入のタイミング、不登校経験がある場合の対応など、周りを気にせず質問できるのも大きなメリットです。
参加時に確認しておきたいこと
ほとんどの学校でオープンスクールは事前予約が必要で、個別相談や体験授業は定員制のことも多いため、早めの予約がおすすめです。服装は私服でも制服でも問題ありませんが、校内見学がある場合は歩きやすい靴で参加すると安心です。また、通信制高校にはそれぞれ特色があるため、可能であれば2〜3校のオープンスクールに参加して比較検討することで、より納得のいく学校選びにつながります。
気になる学校には複数回参加するのもおすすめ
オープンスクールや学校説明会は一度きりの参加に限られているわけではありません。最初は緊張して見えなかった部分が、二度目の参加で見えてくることもあります。気になる学校があれば、遠慮せず何度でも足を運んでみましょう。
NIJIN高等学院でも学校説明会や個別相談会を随時開催しています。オンラインでの参加も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

