通信制高校に進学しても、「もし単位が取れなかったら」「年間25単位は多いのでは」と不安を感じることがあるかもしれません。しかし心配は不要です。通信制高校では、単位が取れなかった場合でも次の年度に再履修できる仕組みがきちんと用意されています。
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単位が取れない主な理由
レポート提出の遅れや未提出、スクーリングの出席不足、年度末などに実施される単位認定テストでの不合格が、単位が取れない主な理由です。単位の認定は、テストの結果だけでなく、レポート提出状況やスクーリングの出席状況を含めて総合的に判断されます。
再履修の仕組みと引き継がれるもの
単位が取れなかった科目があっても、全日制高校の留年とは異なり、通信制高校では取れなかった科目だけを次の年度にもう一度履修すればよい仕組みになっています。すでに提出したレポートや参加したスクーリングの記録はしっかりと引き継がれるため、ゼロからやり直す必要はありません。不足しているレポートの提出や欠席分のスクーリング参加、そして単位認定テストに向けて計画的に取り組んでいけば大丈夫です。
通信制高校は単位制
全日制高校の多くが学年制を採用しているのに対し、通信制高校は単位制のため学年という縛りがなく、単位が取れなくても留年にはなりません。卒業には74単位以上の取得が必要で、3年間で卒業するなら年25単位程度が目安ですが、4年、5年とかけて卒業する生徒もいます。自分の生活リズムや体調に合わせて、柔軟に学習を進めていけることが、通信制高校の大きな安心材料です。
NIJIN高等学院では、単位の取得状況を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合った学習計画をサポートしています。不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。

