「通信制高校からでも、ちゃんと大学に進学できるのだろうか」——お子さまの進路として通信制高校を検討し始めた保護者の方の多くが、この不安を抱えています。実際には、通信制高校から大学進学を目指す生徒は年々増えており、進め方さえ押さえれば決して不利なことではありません。この記事では、大学進学を見据えて保護者が知っておきたいポイントを整理します。
①「大学進学サポート」の中身は学校によって大きく異なる
通信制高校といっても、学習内容や進学サポートの充実度は学校ごとに大きな差があります。オンライン授業だけで完結する学校もあれば、個別指導や進路相談、志望校対策まで手厚くサポートする学校もあります。パンフレットの「大学進学実績」という言葉だけで判断せず、実際にどんな学習環境が用意されているか、個別相談などで具体的に確認することが大切です。
②評定や活動実績は在学中からコツコツ積み上げられる
推薦入試や総合型選抜を視野に入れる場合、日々の学習の積み重ねや、探究活動・課外活動の実績が評価の対象になります。通信制高校は自分のペースで学べる分、早い段階から目標を意識して取り組める環境でもあります。保護者としては、目先の「今できているか」だけでなく、3年間を通じてどんな力を積み上げていけるかという長い目線で見守ることが助けになります。
③親子で情報を共有し、早めに相談する
大学進学は本人の意志が原動力になりますが、情報収集や学校選びの段階では保護者のサポートが大きな支えになります。NIJIN高等学院では、マイプロジェクトという個別最適化された学びを通じて、生徒一人ひとりが自分の興味関心を深めながら進路につなげていく取り組みを行っています。全国どこからでも、海外からでもオンラインで参加できるため、居住地に関わらず相談を始めていただけます。
「うちの子に合った進学の道が見えてこない」という方は、まず無料の個別相談会でお子さまの状況をお聞かせください。

