勉強がある程度できる子ほど「どんどん応用問題を解いていこう」と考えがちです。成績が順調に伸びているなら問題ありませんが、伸び悩んでいるとしたら、それは「基礎に穴があるから」かもしれません。難しい問題に挑戦する前に、基礎を見直すことの重要性について考えてみましょう。
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「できると思っている」ところに落とし穴がある
勉強ができる子ほど、自分の理解度を過信しがちです。難関大学を目指す場合、基礎の小さな穴がその後の成績の伸びに大きな差を生むこともあります。基礎問題で不正解になると「うっかりしただけ」と自分の課題から目を背けてしまい、学習意欲が下がってしまうことも少なくありません。基礎を見直すことは遠回りに見えて、実は理解の土台を固め、応用問題を解くスピードや正答率を高める一番の近道です。
自分のペースで基礎を固められる環境
NIJIN高等学院は、オンラインを中心に個別最適化された学びを大切にするサポート校です。一人ひとりが取り組む「マイプロジェクト」では、集団授業のペースに合わせる必要がなく、得意な分野はどんどん先に進め、苦手な分野はじっくり時間をかけて基礎から確認できます。「ここが苦手」がわかれば、あとは穴を埋めるだけ。焦らず自分のペースで取り組めることが、結果として学力を効率よく伸ばすことにつながります。
基礎を固めて、次の目標へ
成績優秀な中学生の中でも、やりたいことが明確で目標がはっきりしているなら、通信制高校が進学先の候補になります。全日制高校に比べて自由になる時間が多いというメリットを活かし、自分のやりたいことに時間を使いながら基礎を固めていくことができます。NIJIN高等学院では、個別相談会で一人ひとりの学習状況に合わせたご相談をお受けしています。気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

