通信制高校選びでは、複数の学校から入学案内資料を取り寄せて比較することが一般的です。今回は、資料を効果的に読み解き、比較するためのコツを紹介します。
目次
資料でまず確認したいポイント
- カリキュラムの内容と学び方(オンライン・通学の頻度など)
- サポート体制(担任制度、カウンセリングの有無など)
- スクーリングの頻度・場所
- 進路実績や卒業後の進路サポート
写真や雰囲気だけで判断しない
資料に載っている写真やキャッチコピーは魅力的に見えるものが多いですが、それだけで判断せず、実際のカリキュラムやサポート内容を具体的に比較することが大切です。特に不登校を経験した生徒にとっては、サポート体制の充実度が重要な判断材料になります。
複数校を比較する際のコツ
- 比較したい項目を表にまとめてみる
- 気になる点はそのままにせず、資料請求後に直接問い合わせる
- 可能であれば、個別相談や説明会にも参加してみる
資料だけでは伝わらない部分も大切に
資料だけでは、実際のスタッフの雰囲気や学校の空気感まではわかりません。気になる学校が絞れてきたら、個別相談やオンライン説明会を活用し、本人が「ここなら安心できそう」と感じられるかどうかを確かめることが、最終的な決め手になります。
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