不登校や進路に悩む若者を支える公的な支援機関として、「地域若者サポートステーション」をはじめとした様々な窓口があります。今回は、こうした公的支援の一般的な役割について紹介します。
目次
地域若者サポートステーションとは
地域若者サポートステーション(通称サポステ)は、働くことに悩みを抱える若者を対象に、キャリア相談や就労支援を行う厚生労働省の委託事業です。不登校やひきこもりを経験した若者の進路相談にも対応している場合があります。
その他の公的な相談窓口
- 教育委員会の教育相談センター
- 児童相談所・青少年相談機関
- 自治体のひきこもり地域支援センター
- ハローワークの若年者向け窓口
公的支援を利用するメリット
- 無料または低コストで相談できる場合が多い
- 専門知識を持つ相談員に相談できる
- 地域の他の支援機関につないでもらえることもある
まずは情報収集から始めてみる
制度の詳細や対象年齢、利用条件は自治体や機関によって異なります。「お住まいの地域名+若者サポートステーション」などで検索し、まずは情報収集から始めてみることをおすすめします。学校の進路相談と合わせて、こうした公的支援も選択肢に入れておくと安心です。
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