発達障害の高校生の「マイペースすぎる」は親のしつけのせいじゃない

周囲のペースに全く合わせようとしない我が子に、「もっと厳しくしつけるべきだったのでは」と悩む保護者は少なくありません。今回は、マイペースな特性について解説します。

目次

マイペースさは特性のひとつ

発達障害の特性がある場合、周囲の状況を察知して自分のペースを調整することが苦手なタイプがあります。これは「わがまま」やしつけの不足ではなく、周囲への意識の向け方の特性によるものです。

マイペースさが持つプラスの面

  • 周囲に流されず、自分の考えをしっかり持てる
  • 興味のあることにじっくり取り組める
  • 他人の評価に振り回されにくい

周囲との折り合いをつける工夫

  • 「なぜ合わせる必要があるのか」を具体的に説明する
  • 本人のペースを尊重しつつ、必要な場面だけ調整をお願いする
  • すべてを合わせさせようとせず、優先順位をつける

マイペースさを尊重できる環境を

通信制高校では、集団のペースに強く合わせることを求められにくく、マイペースな特性を持つ生徒でも無理なく学び続けることができます。自分を責めず、その子らしいペースを大切にできる環境を選んでいきましょう。

あわせて読みたい

NIJIN高等学院の学校設立の想い ―― なぜこの学校が作られたのか

不登校のお悩み相談 記事一覧

通信制高校について、もっと詳しく知りたい方へ

NIJIN高等学院のTOPページを見る
個別相談会に申し込む

「通信制高校って何?」という初めての方にはオンライン学校説明会もおすすめです。お気軽にご参加ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
パンフレットを見る 個別相談会に申し込む
目次