この先の進路として、進学するべきか就職するべきか、本人も保護者も答えが見えず悩んでいるケースは少なくありません。今回は、その考え方について紹介します。
目次
今すぐ結論を出す必要はない
進学か就職かという大きな選択は、心のエネルギーが十分に回復してから考えても遅くはありません。焦って結論を出そうとすると、本人にとって大きな負担になります。
両方の選択肢を知っておく
- 進学:通信制高校や専門学校、大学など、多様な学び方がある
- 就職:アルバイトから始める、就労支援機関を利用するなど、段階的な方法もある
「どちらか一つ」と決めつけず、幅広い選択肢を知っておくことが安心材料になります。
本人の興味・得意を手がかりに
好きなことや得意なことを振り返ることは、進路を考えるヒントになります。無理に答えを急がせず、少しずつ一緒に考えていきましょう。
相談先を持っておく
学校の進路相談窓口や、通信制高校のキャリア相談など、専門的な視点からアドバイスをもらえる場を活用することもおすすめです。ひとりで抱え込まず、周囲のサポートを頼りましょう。
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