「通信制高校に転校したい」——そう思っても、親にどう伝えればいいのか分からず悩んでいる人は少なくありません。「なぜ全日制じゃダメなの?」と聞かれるかもしれませんし、理解してもらえるか不安になることもあるでしょう。ですが、転校は前向きな選択のひとつです。ここでは、気持ちを伝えるための3つのステップをご紹介します。
目次
ステップ1:自分の気持ちを言葉にする
まずは「今の学校の何がつらいのか」「どうしたいのか」を、できるだけ具体的な言葉にしてみましょう。あいまいな表現よりも、「毎日同じペースで授業を受けることが自分に合わない」「自分のやりたいことに時間を使いたい」など、イメージしやすいエピソードを添えると伝わりやすくなります。
ステップ2:正しい情報を一緒に確認する
通信制高校に対して、親世代は「学びが浅い」「なんとなく不安」といったイメージを持っていることがあります。NIJIN高等学院のように、全国どこからでも、あるいは海外からでも学べる学校や、一人ひとりのペースに合わせた個別サポートを行う学校も増えています。パンフレットや学校説明会を一緒に確認しながら、実際の学びの様子を伝えることが、誤解を解く近道になります。
ステップ3:親の不安にも耳を傾ける
自分の意見を伝えるだけでなく、親が何を心配しているのかを聞く姿勢も大切です。学費のこと、卒業後の進路のこと、友人関係のこと——不安の正体が分かれば、それに答える情報を一緒に探していくことができます。すぐに納得してもらえなくても、焦らず対話を重ねることが、理解への一番の近道です。
NIJIN高等学院では、保護者の方も一緒に参加できる説明会や個別相談を行っています。ご家族で一緒に、納得のいく進路を探してみませんか。

