行事は、参加するもの
じゃない。つくるもの。
通信制高校サポート校
NIJIN高等学院(ニジ高)の行事・イベント
スポーツ大会も、遠足も、教育万博への出展も。企画するのは生徒自身です。
- 11つ年間の主な行事
- 毎週火曜全校ホームルーム LIVE配信
- 小中高合同NIJINアカデミーと一緒に
- 任意参加リアル行事は参加も不参加も自由
行事は
「参加するもの」ではなく、
「つくるもの」。
ニジ高の行事は、先生が用意したプログラムに生徒が乗るのではありません。生徒の「やってみたい」から始まり、仲間と企画し、社会とつながっていく。だから一つひとつの行事が、そのまま学びになります。
- POINT 01💡
生徒の発案から、実現まで
「こんなことをやりたい」を全校ホームルームやクラス会議で提案し、予算や規模を仲間と決めて、当日の運営まで生徒が担います。スポーツ大会も遠足もオープンキャンパスも、この形で生まれました。
- POINT 02🌈
小中高、学年をこえて
ニジ高は小中高一貫のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」の高等部。スポーツ大会や全校ホームルームはNIJINアカデミーの小中学生と合同で、高校生がお兄さん・お姉さん役になる場面も多くあります。
- POINT 03🪐
オンラインとリアル、どちらも
日々の活動はメタバース校舎が中心。スポーツ大会やオープンキャンパスはオンラインで、遠足や展示会への出展はリアルで。全国どこに住んでいても参加できるように設計しています。
行事が生まれるまでの4ステップ
- 1
「やってみたい」
ひとりの生徒の思いつきから始まります。小さくても大丈夫。
- 2
クラス会議で決める
8人のクラス会議で、予算・規模・役割を一つひとつ決めていきます。
- 3
全校ホームルームで提案
毎週火曜の全校ホームルームで、自分の言葉でプレゼン。仲間を募ります。
- 4
実現・ふりかえり
担任が伴走しながら当日を運営。終わったら次の行事のタネを見つけます。
例:オープンキャンパス 「自分の言葉で伝えたい」というさきさんの思いから、企画会議で内容を固め、全校ホームルームでプレゼンして仲間を集めました。今では在校生が運営する行事に育っています。
高2さき×インターン生ゆうなの企画会議を覗き見(オープンキャンパスができるまで)
ニジ高の1年間。
年間の主な行事と、いつでも起こる日常の行事。内容や時期は年度ごとに変わり、新しい行事は生徒の提案から毎年生まれます。
- 4月APRIL
入学イベント
全校ホームルームで開く新入生歓迎会。新しく加わった仲間を、先輩たちとみんなで迎えます。
オンライン小中高合同 - 5月MAY
EDIX東京(教育総合展)に出展
東京ビッグサイトで開かれる日本最大級の教育展示会に、NIJINとして出展。企業・自治体・教育関係者に向けて、生徒が自分たちの学びと挑戦を発信します。
リアル東京ビッグサイト生徒が登壇 - 6月JUNE
スポーツ大会
NIJINアカデミーの小中学生と高校生が一緒につくるスポーツ大会。競技だけでなく、企画・運営も生徒が主役です。
オンライン小中高合同生徒企画 - 6月JUNE
国内修学旅行(2泊3日)
大阪・広島・淡路島などのチームに分かれて実施する、観光ではなくミッション型の探究旅行。NIJINアカデミー(小中)と合同で行われます。
リアル任意参加 - 8月AUGUST
ニジ高遠足(鬼怒川温泉)
生徒のゆうたが企画した遠足。オンラインで出会った仲間と、リアルで会う日です。
リアル生徒企画任意参加 - 8月AUG 21
生徒主催メタバースオープンキャンパス
企画から当日の運営まで在校生が担当し、来場者に「マイプロジェクト」を体験してもらいました。
オンライン生徒企画 - 9月SEPTEMBER
社会科見学
味の素の工場見学など、教室を飛び出して社会と直接ふれる校外学習。2026年9月はNIJINアカデミー自由が丘校の主催で実施しました。
リアル任意参加 - 10月OCTOBER
海外スタディツアー(メルボルン)
オーストラリア・メルボルンで行う、探究プロジェクト型の海外ツアー。定員6名。
リアル任意参加 - 11月NOVEMBER
NIJIN教育万博
NIJIN最大の学びの祭典。2026年は11月21日(土)・22日(日)、DMM六本木本社24階とメタバースで同時開催。プレゼン・パフォーマンス・アートデザイン・プログラミングの各コンテストや子どもブース出展があります。
リアルオンライン小中高合同 - 2月FEBRUARY
Niji Pitch
1年間で生まれたアイデアやプロジェクトを、社会に向けて発表するピッチイベント。想いを言葉にし、次の挑戦へつなげます。
オンライン生徒が登壇 - 3月MARCH
門出を祝う会
卒業・進級の節目をみんなで祝う、NIJINアカデミー全体のイベント。ニジ高生も主役の一人として参加します。オンライン参加も可能です。
リアルオンライン小中高合同
時期を決めずに、随時。
- 📺全校ホームルーム(毎週火曜)12:30からYouTubeでLIVE配信。司会・プレゼン・配信運営まで生徒が担当します。
- 🗣️クラス会議(毎週)8人クラスで、行事やプロジェクトの企画・ふりかえりを話し合います。
- 🏢企業訪問株式会社ZOZO本社を訪問した制服プロジェクトなど。
- 🏭社会科見学味の素の工場見学(2026年9月、NIJINアカデミー自由が丘校主催)など。
- 📚特別講座絵本作家・山田花菜さんのオンライン絵本づくり講座(2026年8月)など。
- 🎤ピッチイベントへの出場渋谷スクランブルスクエアで開かれた「HACHIKO PITCH」に出場(2025年6月)。
※行事の内容・日程は年度により異なります。リアル行事は任意参加です。修学旅行など、費用が別途かかる行事があります。
代表的な行事を、くわしく。
どの行事にも、言い出した生徒がいて、支えた仲間がいます。写真とあわせて、それぞれの行事の「きっかけ」と「当日」を紹介します。

EDIX東京(教育総合展)
高校生が、教育の未来を語る。
東京ビッグサイトで開かれる教育展示会に出展し、来場する企業・自治体・教育関係者に向けて、生徒が自分たちの学びや挑戦を発信します。
2026年5月14日には、生徒のさきさんが「教育について、大学で研究している方々と話してみたい」という一言をきっかけに、大阪教育大学・京都教育大学の教授と校長との対談に登壇。自らの経験をもとに「オルタナティブ教育と学校の関係」を問いかけました。

スポーツ大会
年齢をこえて、仲間になる。
NIJINアカデミーの小中学生とニジ高の高校生が一緒につくるスポーツ大会。競技に参加するだけでなく、種目やルールを考え、当日を運営するのも生徒です。
始まりは、生徒のゆっきーの「スポーツ大会を企画したい」という一言。全校ホームルームで提案し、クラス会議で予算や規模を一つひとつ決めていきました。「誰かが用意したものに参加するのではなく、ゼロからイベントをつくる側へ」という、ニジ高らしさが詰まった行事です。

ニジ高遠足(鬼怒川温泉)
高校生の「行きたい」から生まれた遠足。
「友達をつくりたい」という思いでニジ高に入学した生徒のゆうたが企画した、鬼怒川温泉への遠足。行き先の提案から仲間への呼びかけまで、生徒自身が中心となってつくりあげました。
ふだんはメタバース校舎で会っている仲間と、リアルで会い、一緒に出かけ、同じ景色を見る。オンライン中心のニジ高だからこそ、この一日は特別です。
- 企画生徒(ゆうた)が発案・提案
- 参加任意。行かない選択もできます

生徒主催メタバースオープンキャンパス
学校説明を、生徒が自分の言葉で。
企画から当日の運営まで、すべて在校生が担当したオープンキャンパス。「ニジ高での学校生活や挑戦について、自分の言葉で伝えたい」という生徒のさきさんの思いから始まり、全校ホームルームでのプレゼンで仲間を集めて準備を進めました。
当日は参加者に「マイプロジェクト」を体験してもらうプログラムを、生徒たちが進行。参加した人だけが知れる、ニジ高のリアルを届けました。

NIJIN教育万博
ただの学園祭じゃない。社会とつくる教育万博。
好き・得意・挑戦が集まる、NIJIN最大の学びの祭典。生徒一人ひとりのプロジェクトを、社会へ届けます。2026年は11月21日(土)・22日(日)に、DMM六本木本社24階とメタバースで同時開催。入場無料で、来場目標は2,000名以上です。
子どもプレゼン・パフォーマンス・アートデザイン・プログラミングの各コンテストや、子どもブースの出展があり、ニジ高生にとっては1年の成果を発表する場になります。

Niji Pitch
アイデアで、未来を動かす。
1年間で生まれたアイデアやプロジェクトを、社会に向けて発表するピッチイベント。想いを言葉にし、聞き手からの反応を受け取り、次の挑戦へつなげます。
ニジ高生は学校の外でもピッチに挑戦しています。2025年6月6日には、渋谷スクランブルスクエアで開かれた「HACHIKO PITCH」に出場しました。
いちばん身近な行事は、
毎週火曜の全校ホームルーム。
毎週火曜日の12:30から、NIJINアカデミーの小中学生とニジ高生が全員で集まる全校ホームルーム。司会・プレゼン・配信運営まで生徒が担当し、YouTubeでLIVE配信しています。
行事の提案がここから始まることも多く、「鉄道博物館に行ってきた」「徳川家康を研究した」「集中学習ルームを開きたい」など、生徒の発表が毎週続きます。人前で話すのが苦手だった生徒が、ここで初めて発表する場面もあります。
- 火曜毎週 12:30〜
- LIVEYouTubeで配信
- 8人クラス会議は少人数
- 鉄道博物館に行ってきた
- 徳川家康研究
- 集中学習ルームを開く
※発表テーマは2026年9月時点の例。全校ホームルームについては NIJINアカデミーの紹介ページ もご覧ください。

修学旅行・海外スタディツアー
ニジ高生は、NIJINアカデミー(小中)と合同で実施する修学旅行や海外スタディツアーに参加できます(費用は別途)。観光ではなく、ミッションや探究プロジェクトを軸にした旅です。
- DOMESTIC 2026
国内修学旅行(2泊3日)
2026年6月は大阪・広島・淡路島の3チームに分かれて実施(4回目)。淡路島チームは南あわじ市と組んだ「RPG型」で、7つのミッションに挑み、最後は市役所へプレゼンしました。
- 過去の行き先
- 直島/福岡/北海道白老町
- 主催
- NIJINアカデミー
- 参加
- ニジ高生も参加可(費用別途)
- GLOBAL 2026
海外スタディツアー(メルボルン)
2026年10月に予定されているオーストラリア・メルボルンへの探究プロジェクト型ツアー。定員は6名です。
- 時期
- 2026年10月(予定)
- 定員
- 6名
- 主催
- NIJINアカデミー
- 参加
- ニジ高生も参加可(費用別途)
- GLOBAL 2027.2
海外修学旅行(インド)
2027年2月はインドへ。急成長する社会と多様な文化のなかで、自分の「当たり前」を問い直す旅です。
- 時期
- 2027年2月(決定)
- 主催
- NIJINアカデミー・NIJIN高等学院
- 参加
- ニジ高生参加可(費用別途)
- GLOBAL 2027
海外修学旅行(シリコンバレー)
2027年はアメリカ・シリコンバレーへ。世界のスタートアップと起業家の現場で、自分のプロジェクトを社会共創の視点から見つめ直す旅です。
- 時期
- 2027年(予定)
- 主催
- NIJINアカデミー・NIJIN高等学院
- 参加
- ニジ高生参加可(費用別途)
- GLOBAL 2028
海外修学旅行(イギリス)
2028年はイギリス・ケンブリッジとロンドンへ。校長が2027年1〜2月に現地へ渡航し、姉妹校・共創パートナーを開拓したうえで実施する予定です。
- 時期
- 2028年(予定)
- 主催
- NIJINアカデミー・NIJIN高等学院
- 参加
- ニジ高生参加可(費用別途)
行き先を待つのではなく、
自分たちで修学旅行をつくれる。
ニジ高の旅は「旅プロジェクト」です。鬼怒川温泉への遠足も、淡路島のRPG型修学旅行も、生徒の「行きたい」から始まりました。小中学生・高校生の仲間と一緒にプロジェクトを立ち上げ、行き先・ミッション・段取りを自分たちで決めて、旅そのものをつくることができます。
- 「行きたい」「やってみたい」をクラス会議や全校ホームルームで提案する
- 賛同した仲間とチームをつくり、担任と一緒に行き先・ミッション・予算を決める
- 地域や企業と連絡を取り、当日の運営まで生徒が担う
- 戻ったら全校ホームルームやEDIX・教育万博で発表し、次の旅につなげる
ご注意 修学旅行・スタディツアー・企業インターン・学園祭などの特別行事の費用は、学費とは別に実費負担となります。行き先・時期・定員は年度ごとに変わり、上記は2026年9月時点の実施内容・予定・検討中の情報です。詳しくは学費のご案内と個別相談会でご確認ください。

行事が苦手でも、
大丈夫。
「行事」と聞くだけで気が重くなる人もいると思います。ニジ高の行事は、参加のしかたを自分で選べます。
- ✓参加は任意遠足や展示会などのリアル行事は、行くも行かないも自由。自分の体調や気持ちに合わせて選べます。
- ✓オンラインで参加できるスポーツ大会やオープンキャンパスはメタバース校舎で開催。教育万博もメタバースで同時開催されます。
- ✓カメラ・マイクはオフでいいチャットだけの参加から始められます。全校ホームルームは、YouTubeのLIVE配信を見るだけでも大丈夫。
- ✓「つくる側」も、少しずつ企画は担任と8人のクラスが一緒に進めます。全校ホームルームでの発表も、先生やクラスメイトの励ましを受けながら挑戦できます。
行事をつくった生徒の声
- スポーツ大会を企画
「ニジ高は、温かくて、自分たちでやりたいことができる場所」
誰かが用意したものに参加するのではなく、ゼロからイベントをつくる側へ。まだ決まっていないからこそ、自由。だからこそ、ワクワクする。全日制の高校に通いながら、ニジ高でスポーツ大会を企画しています。
ゆっきー(高2)インタビューを見る → - 遠足を企画・全校ホームルームで発表
「逃げたかったけど、頑張りました」
全校ホームルームでの発表は「めちゃくちゃ緊張しました」。それでも先生やクラスメイトの励ましを受けて、最後までやり切りました。「友達をつくりたい」という思いは、今は仲間が集まれるリアルイベントを企画する挑戦に変わっています。
ゆうた(高3)インタビューを見る → - EDIX東京2026で大学教授と対談
「研究者の方々と一緒に教育の未来を考える内容だったので、すごくいい機会でした」
「めちゃめちゃ緊張したんですけど……」と振り返りながらも、当日は堂々とした姿で対談に登壇。生徒主催のオープンキャンパスも、全校ホームルームで自らプレゼンして仲間を集め、実現させました。
さき(高2)インタビューを見る →
つくる側の高校生活、
のぞいてみませんか。
行事の話も、参加が不安な気持ちも、個別相談会で気軽にお話しください。
保護者の方だけのご参加も歓迎です。
- 参加費無料
- 全国どこからでもオンライン
- カメラ・マイクはオフでOK
- 保護者の方のみの相談もOK
- 無理な勧誘はありません
通信制高校サポート校 NIJIN高等学院(ニジ高)/運営:株式会社NIJIN/出願費用は無料です
