EDIX、行ってきました〜!!
こんにちは!初めまして、ニジ高生のさきです!今回は、5/13から三日間にわたり行われたEDIXの振り返りレポートをお伝えします!今回のEDIXでは、ニジアカブースで登壇をさせていただきました!

私は現在高校2年で、中学2年の9月からニジンアカデミーに在籍していました。ニジアカを卒業した後は、一年間別の高校で学びを深めていました。現在はニジ高とのダブルスクールをしつつ、ニジアカ、ニジ高合同の生徒会に所属しています。
なぜEDIXに行こうと思ったのか?
そもそも、なんでEDIXに行こうと思ったのかについてです。私は自分の不登校経験から「教育」というものにとても興味を持つようになりました。現在は、強火教育オタクを名乗りつつ(笑)、ニジアカの生徒会で活動したり、大学の聴講プログラムに参加しています。また、比較教育学や教育社会学に興味があり、探究を進めています。大学では教育に関する研究がしたい、今も学問の勉強を進めている、ぜひ大学で研究をされている方々とお話をしたいと先生方に伝えたところ、なんと、EDIXのニジンアカデミーブースで大阪教育大学と京都教育大学のお二人とお話しする機会をいただきました……!

大学の先生の方とのお話
会場について懐かしい仲間や先生、そして最近出会えた仲間に挨拶したり、ブースを回っていると、あっという間に待ち望んでいた大学の先生方とのお話の時間になりました……!登壇いただいたのは、京都教育大学の鈴木英太先生と、大阪教育大学の四辻伸吾先生です。このお二人に加え、NIJINアカデミー・NIJIN高等学校の創設者であるタツロー校長にもお話を伺いました。

今回は、お三方に、私の疑問に答えていただくという形式で会を進めさせていただきました。私が質問させていただいたのは、「オルタナティブ教育と学校の関係」と、「民間と学校をどうつなげる?」の二つです。個人的に、今の不登校教育は家庭・民間任せになりすぎているという問題意識を持っていたので、その点についての質問を多くさせていただきました。私はニジアカや家族のサポートを受けて学校と距離を置きながらも成長することができましたが、家庭でサポートすることが難しかったり、情報を取り入れることが困難な環境にいると、本当に社会と隔絶されてしまうのではないか。そして家庭に期待されることが多すぎる現状は、義務教育段階の子供の公教育をするという国の義務を果たせていないのではないか。これを解決するにはどうすればいいのかということに悩んでいると質問させていただきました。
なかなか難しい問題で、すぐに結論の出るものではないことは承知していたのですが、鈴木先生も四辻先生も真摯に向き合って答えてくれたことがとても嬉しかったです。またお二人とも中学校、小学校の教員をしていた経験がおありなので、自らの経験も交えつつ不登校の小中学生に寄り添った回答をしてくれたことがとても印象的でした!そこに、タツロー校長の起業家としての目線が加わり、とても刺激的で学びと発見のある議論になりました!

鈴木先生、四辻先生、改めて貴重なお話をありがとうございました!!
講演を経て
この議論を経て、正直考えれば考えるほどわからなくなるような感覚にも陥りました。それくらい教育というのは複雑で色々な要素が絡み合ったテーマなのだなと改めて実感しています。視野狭窄にならないよう気をつけつつ、少しずつときほぐすように研究を進めていきたいなと決意を新たにできました!ここでの出会いを大切に、探求により邁進していきたいです!!
ここまで読んでいただきありがとうございました!ぜひ他の投稿もチェック👀お願いします〜!

