高校進学の相談を受ける中で、「どうしても全日制を前提に話してしまう」「通信制高校の情報が更新できていない」という声を、進路指導担当の先生方からよく伺います。しかし通信制高校は近年大きく変化し、学習サポートや大学進学への取り組みが進化しています。
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約10人に1人が通信制高校を選ぶ時代
文部科学省の統計によれば、今や高校生の約10人に1人が通信制高校を選んでいます。「全日制に行けないから通信制」ではなく、「より自分に合った進路としての通信制」を選ぶ生徒が増えているのが実態です。体調やメンタルの不調で継続した通学が難しい生徒にとって、無理をしないで続けられる環境は、学び直しの大切な選択肢になっています。
「最終手段」ではなく、選択肢のひとつとして
体調面の課題、生活リズムの乱れ、自己肯定感の低下、集団生活の負担——高校進学に悩む生徒の背景はさまざまです。無理に全日制に進むよりも、自分のペースを取り戻せる環境を選ぶことが、結果的に最適解になることもあります。進路指導の現場でも、選択肢を広く伝えることが生徒の安心につながります。
NIJIN高等学院という選択肢
NIJIN高等学院は、オンラインを中心に地方や海外からでも通える通信制サポート校です。生徒一人ひとりの状況に合わせた学習サポートと、孤立させないコミュニティづくりを大切にしています。進路指導の一つの選択肢として、ぜひ学校説明会にご参加ください。オンラインでの実施も行っており、先生方にも気軽にご参加いただけます。

