「普通」って誰が決めるの?親子で考える通信制高校という選択肢

お子さんの高校進学は、保護者にとって人生の一大イベントです。その選択肢の一つとして通信制高校が挙がったとき、「普通ではないのでは」「特別な子が行くところでしょ」と感じてしまう方もいるかもしれません。でも、そもそも「普通の高校生活」とは何を指すのでしょうか。

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「普通科」だけが普通なのか

全日制高校の中にも国際科、理数科、芸術科、工業科、農業科などさまざまな学科があります。「普通科以外は普通ではない」と考えてしまうと、実は多くの高校の選択肢が「普通ではない」ことになってしまいます。特定の分野を深く学ぶことは、決して特別なことではありません。

通信制高校のリアル

かつて「不登校の受け皿」というイメージが強かった通信制高校ですが、現在は「自分のペースで学びたい」「好きなことと勉強を両立したい」「早くから大学進学の準備をしたい」など、積極的な理由で選ぶ生徒が増えています。文部科学省の統計でも、通信制高校の生徒数は右肩上がりに増加しており、高校生の約10人に1人が通信制高校を選ぶ時代になりました。

NIJIN高等学院が大切にしていること

NIJIN高等学院は「オンラインで青春」をコンセプトに、地方や海外からでも通える通信制サポート校です。決まった枠に子どもを合わせるのではなく、一人ひとりが自分らしい高校生活を描けるようサポートしています。「普通」の枠にとらわれず、お子さんに合った学び方を親子で一緒に考えてみませんか。ご不安な点は、説明会や個別相談でお気軽にご相談ください。

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