大学進学のルートは一般入試だけではありません。近年は総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を利用して進学する生徒の割合が全国的に増えており、通信制高校の生徒にとっても身近な選択肢になっています。この記事では、推薦系の入試を目指すときに知っておきたいポイントを解説します。
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評価されるのは「学力」だけではない
総合型選抜や学校推薦型選抜では、評定平均や学習成績に加えて、探究活動や部活動、ボランティア、資格取得といった多様な経験が評価の対象になります。通信制高校で自分のペースで学びながら、興味のあるテーマに打ち込んできた経験は、むしろこうした入試との相性が良い場合があります。
早めの準備が合否を左右する
推薦系入試では、志望理由書や小論文、面接での受け答えなど、時間をかけて準備すべき項目が多くあります。出願直前になって慌てないよう、高校1〜2年生のうちから「自分は何に興味があり、将来どうなりたいか」を言語化する練習を積み重ねておくことが重要です。
探究活動を積み上げられる環境を選ぶ
NIJIN高等学院では、マイプロジェクトという個別最適化されたプロジェクト学習を通じて、生徒が自分の関心を深めながら実績を積み上げていける仕組みを整えています。企業や自治体と連携したプロジェクトも多数用意しており、志望理由書に書ける具体的な経験を在学中から積むことができます。全国どこからでも、海外からでもオンラインで参加可能です。
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