通信制高校を卒業したあと、どんな進路を選べるのか、全日制高校と比べて不利になることはないのか——そんな疑問を持つ方に向けて、通信制高校の進路選択について解説します。
目次
卒業後に選べる進路
通信制高校を卒業すると、全日制高校と同じ高校卒業資格が得られます。大学や短大への進学はもちろん、専門学校進学、就職、留学など、幅広い進路を選ぶことができます。学力試験による一般入試だけでなく、学校推薦型選抜や総合型選抜などさまざまな入試方式を利用して大学進学を目指す生徒も多くいます。就職においても、通信制高校の卒業資格は全日制高校と同じ扱いを受けるため、進路選択の幅が狭まることはありません。
通信制高校ならではの強み
通信制高校には、自分のペースで学べるという特徴があります。興味のある分野を深く学ぶ時間を確保したり、資格取得やアルバイト、ボランティアなど授業以外の活動に時間を使ったりできることは、進路を考えるうえで貴重な経験になります。一方で、全日制高校のように自動的に授業が進むわけではないため、自分で学ぼうとする姿勢が求められる場面もあります。
進路サポートの内容
多くの通信制高校では、担任やキャリアカウンセラーとの定期的な面談を通じて進路相談ができる体制が整っています。大学受験に向けた学習指導や小論文指導、面接練習、就職を希望する生徒への履歴書指導やビジネスマナー講座など、生徒一人ひとりの希望に合わせたサポートが用意されている学校もあります。
NIJIN高等学院では、大学進学から就職まで、生徒それぞれの目標に合わせた進路サポートを行っています。将来の進路について相談したい方は、まずはお気軽にご相談ください。

