「転校したい」と決めたら、すぐに新しい学校に通えると思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際には、転入・転出それぞれの手続きに締め切りが設けられており、タイミングによっては新しい学校に通えるまで数か月かかることもあります。
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なぜすぐに転校できないのか
多くの通信制高校では、転入のタイミングを毎月、あるいは学期ごとに区切って管理しています。在籍していた高校からの成績・単位の引き継ぎ確認や書類準備には一定の時間がかかるため、転入希望月の前月中旬〜下旬を締め切りとしている学校が多いのが実情です。締め切りを逃すと、次のタイミングまで数か月待つことになるケースもあります。
早めに情報を集めることが選択肢を広げる
「転校するかどうかまだ迷っている」という段階でも、手続きのスケジュールだけは早めに確認しておくことをおすすめします。決断を急ぐ必要はありませんが、情報を集めておくことで、いざ決めたときにスムーズに動くことができます。今の学校の担任や進路担当の先生に相談することも、選択肢を広げる一歩になります。
NIJIN高等学院の転入相談
NIJIN高等学院では、転入をまだ迷っている段階からのご相談も歓迎しています。手続きのスケジュールや必要書類について、早めに確認しておきたいという方は、まずはお気軽にご相談ください。

