いきなり学校に戻ることや、大きな一歩を踏み出すことにハードルを感じる場合、まずはごく小さな行動から始めることが回復への近道になります。今回は、「朝の挨拶」を入り口にした小さな社会復帰のステップを紹介します。
目次
なぜ小さな行動から始めるのか
大きな目標をいきなり目指すと、達成できなかったときの挫折感が大きくなり、かえって自信を失ってしまうことがあります。「おはよう」と挨拶するだけといった、確実にできる小さな行動から積み重ねていくことで、無理なく自信を育てていくことができます。
小さな一歩の具体例
- 家族に「おはよう」と挨拶する
- 近所の人に会釈をしてみる
- コンビニなどで店員さんに「ありがとう」と伝える
- オンラインの授業やチャットで一言だけ発言してみる
できたことを認めることが大切
「これくらい簡単なこと」と軽視せず、できたこと自体をしっかりと認めてあげることが重要です。小さな成功体験の積み重ねが、次の一歩への自信につながります。
自分のペースで社会とつながり直す
通信制高校では、無理のない範囲で少しずつ人との関わりを広げていける環境が整っている場合が多くあります。「できないこと」ではなく「できたこと」に目を向けながら、焦らず自分のペースで社会とのつながりを取り戻していきましょう。
通信制高校について、もっと詳しく知りたい方へ
NIJIN高等学院のTOPページを見る
個別相談会に申し込む
「通信制高校って何?」という初めての方にはオンライン学校説明会もおすすめです。お気軽にご参加ください。

