不登校の高校生の「体力の低下」が気になるときの関わり方

家にいる時間が長くなるにつれて、体力が落ちていく我が子の様子を見て、心配になる保護者は少なくありません。今回は、体力低下への関わり方について紹介します。

目次

体力低下は自然に起こりうること

活動量が減れば、体力が落ちていくのは自然なことです。「怠けている」と捉えず、心身のエネルギーが少ない時期の自然な変化として理解しましょう。

無理な運動を勧めない

「体を動かした方がいい」と分かっていても、いきなり運動を強制することは、本人にとって大きな負担になることがあります。まずは、本人が無理なくできることから始めましょう。

取り入れやすい工夫

  • 散歩など、軽い外出から始めてみる
  • 好きな音楽をかけながら、家の中で軽く体を動かす
  • 一緒に取り組むことで、気持ちのハードルを下げる

心の回復とともに体力も戻っていく

心のエネルギーが回復するにつれて、自然と活動量が増えていくことも多くあります。焦らず、本人のペースに合わせて見守っていきましょう。

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