不登校の高校生の「夜型生活」を無理に直そうとしなくていい理由

昼夜が逆転した生活を、なんとか元に戻そうと焦る保護者は少なくありません。今回は、夜型生活への向き合い方について考えます。

目次

無理な矯正がうまくいかない理由

生活リズムの乱れは、心のエネルギー不足の結果として起きていることが多く、リズムだけを力づくで直そうとしても、根本の課題が解決しなければ長続きしないことがあります。

まずは心の回復を優先する

「朝起きられないこと」を問題視しすぎず、心のエネルギーが少しずつ回復していけば、生活リズムも自然と整っていくケースは少なくありません。

できることから少しずつ

  • 起床時間を厳密に決めず、少しずつ早める
  • 朝日を浴びる時間を、無理のない範囲で作る
  • 「今日は早く起きられた」という日を、責めずに認める

焦らず見守る姿勢を

生活リズムの改善は、一直線には進まないものです。一喜一憂せず、長い目で見守っていくことが、結果的に回復への近道になります。

あわせて読みたい

NIJIN高等学院の学校設立の想い ―― なぜこの学校が作られたのか

不登校のお悩み相談 記事一覧

通信制高校について、もっと詳しく知りたい方へ

NIJIN高等学院のTOPページを見る
個別相談会に申し込む

「通信制高校って何?」という初めての方にはオンライン学校説明会もおすすめです。お気軽にご参加ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
パンフレットを見る 個別相談会に申し込む
目次