不登校の高校生の「模試・実力テスト」との向き合い方

学校に行けていない期間があると、模試や実力テストをどう扱えばいいのか悩む保護者は少なくありません。今回は、その向き合い方について解説します。

目次

テストの結果だけにとらわれない

不登校の期間があると、テストの点数が思うように取れないことは珍しくありません。大切なのは、点数そのものよりも、本人が「挑戦してみよう」と思えたかどうかです。

無理に受けさせなくていい

気持ちの準備が整っていない状態で無理に受けさせることは、かえって自己肯定感を下げてしまう可能性があります。受ける・受けないも含めて、本人の意思を尊重しましょう。

小さな目標から始める

  • 結果より「時間内に取り組めた」ことを目標にする
  • 得意な科目だけ受けてみる
  • 模試の結果は、あくまで現状把握の材料として捉える

焦らず学び直す機会も

学習の遅れが気になる場合も、焦る必要はありません。通信制高校のように、自分のペースで基礎から学び直せる環境を選ぶことで、無理なく力をつけていくことができます。

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