通信制高校の生徒はどんな学校生活を送っている?リアルな1日と体験談

「通信制高校って結局、家で一人で勉強するだけなのでは?」というイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし実際には、仲間と関わりながら充実した学校生活を送っている生徒も多くいます。この記事では、通信制高校・サポート校に通う生徒のリアルな学校生活を紹介します。

目次

「不登校こそ輝ける」と感じる生徒たち

全日制高校での不登校を経験し、通信制のサポート校に通い始めた生徒の中には、そこでの環境を「不登校こそ輝ける場所」と表現する生徒もいます。安心できる仲間との出会いをきっかけに、note執筆を毎日続けたり、作文コンクールに挑戦したり、教育イベントに登壇して大学教授と対談するなど、それまでの学校生活では想像できなかった経験を積んでいくケースもあります。

興味を起点にしたリアルな活動

電車が好きな生徒が仲間とリアルイベントを企画・開催したり、絵本を作りたいという想いからプロの講師を招いて実際に絵本を制作したりと、「好き」を軸にした活動が学校生活の中心になっていることも、通信制高校ならではの特徴です。

全日制高校×通信制サポート校という組み合わせ方も

通信制高校に完全に転校するのではなく、今通っている高校(通信制・全日制どちらも)に籍を置いたまま、サポート校を「居場所・仲間・キャリアづくりの場」として組み合わせて活用するという方法もあります。無理に環境を全部変えなくても、少しずつ新しいつながりを作っていくという選択肢があることを知っておくと、視野が広がるかもしれません。

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