弊社代表の星野達郎がYoutubeに投稿した動画が、今多くの保護者や教育関係者の間で大きな波紋を呼んでいます。
テーマは、「現役の学校長が明かす、通信制高校の闇」。
「今の学校が合わないなら、通信制高校があるから大丈夫」は嘘?
ネットやパンフレットにあふれる言葉の裏側に隠された、教育現場(通信制高校)のリアルについてご存じですか?
星野達郎が、私たちが運営する通信制サポート校「NIJIN高等学院」を開校して見えてきた実態をお伝えします。
画面の向こうで生徒が放置される、通信制高校の「闇」
不登校や行渋りに悩み親御さんにとって、通信制高校は「救いの手」に見えるかもしれません。しかし、現役校長である星野は、従来の通信制高校の多くが「生徒の孤独と退屈を放置している」という深刻な闇・通信制高校のデメリットであると指摘しています。
- ただ「高校卒業資格取得」がゴールになってしまっている
- レポートを提出させ、連絡がチャットだけになってしまっている
- 塾による運営体制であることから、教師力が劣ってしまう
従来の広域通信制高校の中には、数千人、数万人という生徒を抱え、システム化されたレポート処理だけで回っている学校が少なくありません。
「高校」であるため、文部科学省が定めた規約に従って授業が構成されていますが、教科書の学び以外に圧倒的に通信制高校の闇として挙げられるものがあります。
それは、「学校に行かなくていい」「自分のペースで学べる」というメリットの裏で、生徒たちは圧倒的な孤独に突き落とされているのです。
通信制高校は教育をしていない?!
もちろん、どの通信制高校にも魅力的なコンテンツはあります。
しかし、それを配信して生徒にただ見せる、これは「教育ではありません」。
魅力的なコンテンツが充実していたとしても、それを生徒がやる気を持って、主体的に「やりたい」と言い出せる環境が整っているわけではないのです。
一歩、やってみたいという生徒の背中を押せるのは「教師」です。
全ての通信制高校の先生全員が、教員の質が高いわけではないというのが、通信制高校のデメリットでもあります。
通信制高校に転校しても「ずっと孤独だった」の声。
実際に、NIJIN高等学院へ来た生徒の中にも
ずっと孤独だった
と話す学生がいます。
通学コースの生徒であれば、少なからず登校すれば教師と話し、そこにいる人と出会います。しかし、ネットコースの生徒は365日のほとんどを孤独に過ごし、担任の先生との会話もチャットベースが基本となってしまっています。
では通信制高校への転校はデメリットしかないのか?
結論から言うと、通信制高校への転校はむしろ非常に良い環境を変える選択肢です。
全日制高校よりも、
- 時間の自由がある
- 自分の興味を深められる
- 起業や創作活動に挑戦できる
- 多様な生き方を選べる
そんな魅力があります。
しかし、転校する通信制高校・サポート校をしっかりと選ばなければ、進学後のキャリアや今の現状が変わることはありません。
だからこそ、通信制高校選びが非常に重要となります。
この常識が覆る、星野達郎が運営するNIJIN高等学院とは?
もし通信制高校を検討しているなら、学校名だけで選ばないようにして下さい。
見るべきは、
- 教師の質
- 生徒同士の関係性、コミュニケーションの機会の多さ
- 挑戦の機会
です。
2026年4月に開校した、NIJIN高等学院は、ただ卒業資格を取るだけでなく、「確実にキャリアに繋がる教育」を目指しています。
環境が変われば、発達障害・引きこもり・不登校は「生きづらさ」から「強み」に変わる。
従来の高校では「問題行動」とされてしまいますが、NIJIN高等学院(通称:ニジ高)では「尖った才能」になります。
マイノリティーをマイナスと捉えずに、「強み」として考え、仲間と繋がれる通信制サポート校 ニジ高をぜひ一度覗きに来てください。
まずは個別相談会で、一緒に考えませんか?
親御さんだけで悩む必要はもうありません。お子さんの将来への不安を、一緒に「希望」へと変えていきましょう。
NIJIN高等学院では、個別相談会を開催しています。 現在の状況や、お子さんの特性をお聞かせいただき、どうすればその個性を最強の武器に変えられるか、具体的な未来をご提案します。
ぜひお気軽にお申し込みください。
▶動画でより深く: Youtube(フル解説)
今回のテーマについて、動画でより詳しく解説しています。
ぜひフルバージョンをご覧ください。

