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夏休みの学校見学、なぜ今が最適なのか
「通信制高校を検討しているが、まだ決めていないから見学はまだ早いかな」と思っている保護者の方は多くいます。しかし実際は逆で、「まだ決めていない夏休みの今」こそ見学に行くベストタイミングです。決断する前に複数校を比べられるのは夏だけです。
保護者がオープンキャンパスで確認すべきこと
①スタッフへの質問
「発達障害への具体的なサポート内容」「欠席・体調不良への対応」「保護者との連絡の頻度・方法」「卒業率・進学実績」を直接聞きましょう。答えが曖昧な場合は、体制が整っていない可能性があります。
②在校生・卒業生の声
在校生が参加するオープンキャンパスでは、「なぜここを選んだか」「入学して変わったことは何か」をぜひ直接聞いてみましょう。学校が準備した回答より、生の声が一番信頼できます。
③お子さんの反応
一緒に参加した場合、帰り道のお子さんの表情・言葉が最も重要な判断材料です。「なんか行けそうな気がした」という感覚は、どんな説明より信頼できます。
オンラインオープンキャンパスという選択肢
体調・距離・気持ちの準備ができていない場合、オンラインのオープンキャンパスから始めることも有効です。NIJIN高等学院では8月にメタバース空間でのオープンキャンパスを開催しています。自宅から参加でき、在校生のリアルな声を聞ける場です。
🎓 ニジ高メタバースオープンキャンパス 開催!
日時:2026年8月21日(金)19:00〜20:00
場所:NIJIN City(メタバース空間)※全国どこからでも参加OK
対象:中学生・高校生(進学・転校を検討している方歓迎)
参加費:無料
在校生が主催。スライド・ワークシートで学校生活を紹介し、「マイプロ(探究学習)」体験も。
参考文献・出典
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
- 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
- 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
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