通信制高校への進学や転校を考え始めると、「オープンキャンパス」や「学校説明会」といったイベント情報が目に入ってきます。まだ全日制と迷っていたり、候補がまだ絞れていなかったりすると、「どちらに行けばいいの?」「何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、それぞれの違いと、効果的な情報収集の進め方を整理してみます。
学校説明会とオープンキャンパスの違い
学校説明会は、学校の特徴や学習スタイル、コース内容、入学までの流れなどを説明してもらえるイベントです。オンラインで実施されることも多く、自宅から気軽に参加できるのが特徴です。保護者のみの参加を歓迎している学校も多く、制度面の情報をじっくり聞きたいときに向いています。一方でオープンキャンパス(オープンスクール)は、実際の校舎やキャンパスに足を運び、施設を見学したり模擬授業を体験したりできるイベントです。生徒や先生の雰囲気を直接感じたい、通学のイメージを持ちたいという方に向いています。
迷ったときのおすすめの進め方
気になる学校すべてに足を運ぶのは、時間的にも体力的にも大変なものです。そんなときは、まず資料請求で候補をいくつか絞り込み、次にオンラインの学校説明会で比較検討し、気になった学校のオープンキャンパスに実際に参加する、という順番がおすすめです。転校や編入を考えている場合や、学校生活で気になることがある場合は、個別相談会でより具体的な話を聞くとよいでしょう。学校によっては「学校見学」「個別相談会」など名称が異なる場合もありますが、内容は説明会やオープンキャンパスに近いことがほとんどです。複数の学校をまとめて比較できる合同説明会が開催されることもあるので、効率よく情報収集したい方はチェックしてみるとよいでしょう。どの学校に入学するかは、お子さんの将来を左右する大切な選択です。まずは気軽に資料請求や説明会から始めて、気になる学校が見つかったら、実際に足を運んでみてください。
参加するときに意識したいこと
- 資料やホームページだけで判断せず、実際の雰囲気を確かめる
- 先生やスタッフの対応、在校生の様子もよく見ておく
- 気になることはその場で遠慮せず質問する
- オンライン参加でも十分に情報は得られるので気軽に申し込む
NIJIN高等学院は「オンラインで青春」を掲げるオンライン中心の通信制サポート校です。全国どこからでも、海外からでも参加できる説明会を実施しており、仲間とつながるイベントも大切にしています。まずは気軽な気持ちで、学校説明会や個別相談会にご参加ください。

