「通信制高校にも入試があるの?」と驚かれることがありますが、多くの通信制高校では入学のための選考が行われています。ただし、学力試験ではなく、作文や面接が中心となることがほとんどです。今回は、通信制高校の入試の特徴と、作文・面接で見られているポイントについてご紹介します。
目次
学力試験より、人物重視の選考が多い
全日制高校のような学科試験を行う通信制高校はごく一部で、多くの学校では書類審査・作文・面接を組み合わせて合否を判断しています。そのため、通信制高校には偏差値という概念がない学校がほとんどです。学力の高低で入学の可否が決まるわけではなく、「これからどう学んでいきたいか」という姿勢が重視される傾向にあります。
作文で見られているのは「文章力」より「自分の言葉」
作文というと身構えてしまうかもしれませんが、上手な文章を求められているわけではありません。大切なのは、自分の気持ちや考えを自分の言葉で書けているかどうかです。NIJIN高等学院の出願でも、これまでの経験やこれから挑戦したいことを、自分のペースでじっくり考えて書いてもらう形をとっています。
面接は「素のあなた」を知るための時間
面接も、緊張しすぎる必要はありません。多くの通信制高校では、オンラインでの個人面接を実施しており、緊張しにくい雰囲気づくりを心がけています。保護者の同席が可能な場合もあり、これまでの経緯や今後の希望について、ざっくばらんに話す時間と考えてよいでしょう。
NIJIN高等学院では、全国どこからでも、海外からでもオンラインで出願・面接に対応しています。入試について不安なことがあれば、学校説明会や個別相談でお気軽にご相談ください。
