「最初よりは馴染めるようになりました。」
そう話してくれたのは、通信制サポート校「ニジ高(NIJIN高等学院)」に通う高校3年生のゆうたです。

好きなことは電車。
家では電車シミュレーターを楽しみ、鉄道について調べたり、運転を再現するゲームをしたりする時間が大好きです。
今ではクラス会議で画面共有をしながら、自分の好きな電車ゲームを仲間に紹介する姿も見られます。
そんなゆうたですが、中学生の頃から学校生活に悩みを抱えていました。
中学生の頃から、自分の居場所を見つけられなかった
中学生の頃から学校に馴染めず、高校生になっても自分の居場所を見つけられずにいました。
毎日学校へ通うことや、人との関わりに不安を感じる日々。

そんなとき、ご家族が見つけたのがオンラインで学べる通信制サポート校「ニジ高」でした。
初めて知ったときの印象を聞くと、ゆうたはこう答えてくれました。
「楽しそうだと思いました。」
その一言が、新しい一歩を踏み出すきっかけになりました。
少しずつ増えていった「話せる仲間」
入学したばかりの頃は、緊張することも多かったゆうた。
それでも、クラス会議や日々の交流を重ねる中で、少しずつ仲間とのつながりが生まれていきました。
そして今では、こんな言葉を話してくれます。
「みんなと会えるところが楽しいです。」
好きな電車ゲームを画面共有して紹介したり、仲間と好きなことについて話したり。
以前は人前で話すことが苦手だったゆうたが、「好き」をきっかけに自分らしく過ごせる時間を少しずつ増やしていきました。
「好き」が、新しい挑戦につながる
ゆうたが夢中になっているのは電車です。
家では電車シミュレーターを楽しみ、鉄道の知識を深めることも好きだと言います。
そして今、一番楽しみにしていることがあります。

それは、ニジ高のみんなで計画している鬼怒川温泉への企画です。
オンラインで出会った仲間と、今度はリアルで会って、一緒に思い出をつくる。
その日を心待ちにしています。
学校では難しかった「誰かと一緒に楽しみたい」という気持ちが、少しずつ形になってきています。
最後に伝えてくれたメッセージ
インタビューの最後、これから新しい一歩を踏み出そうとしている人へ、ゆうたがメッセージを届けてくれました。
「頑張るので、もしよかったら入ってきてください!」
短い言葉ですが、その一言には、ここまで積み重ねてきた挑戦が詰まっています。
通信制サポート校だからこそ、自分のペースで学べる。
好きなことをきっかけに仲間と出会える。
安心できる居場所があるからこそ、「やってみよう」と思える瞬間が生まれる。
ゆうたもまた、自分の「好き」を大切にしながら、一歩ずつ新しい挑戦を続けています。
一人ひとりの「好き」が、未来への一歩になる
ニジ高(NIJIN高等学院)は、不登校や学校生活に悩む高校生が、自分らしく学び、自分らしく挑戦できる通信制サポート校です。
誰かと比べるのではなく、一人ひとりの「好き」や「得意」を大切にすること。
その積み重ねが、新しい仲間との出会いや、自信、そして未来への一歩につながっていきます。
ゆうたの物語は、まだ始まったばかりです。

