「通信制高校はいつでも入れる」というイメージを持っている方は多いかもしれません。実際には多くの学校が出願期間と定員を定めており、希望のタイミングで入れるとは限りません。あとから慌てないために、出願前に押さえておきたい点をまとめます。
定員と出願期間は学校ごとに違う
通信制高校やサポート校の多くは、受け入れられる人数に上限を設けています。これは、一人ひとりに丁寧に関わるために必要な線引きでもあります。校舎やコースごとに枠が分かれていることもあり、希望の場所がすでに埋まっていて別の選択肢を検討することになった、というケースも起こります。出願期間も新入学・転入学・編入学で異なることが多いので、まずは最新の募集要項を取り寄せて、自分が該当する区分の日程を確認するのが第一歩です。
締め切りから逆算して動く
出願までには、書類の準備に思ったより時間がかかります。在籍校からの在学証明書や成績・単位修得の証明書、写真の用意など、自分だけでは完結しない手続きが含まれるためです。転入を考えている場合は、現在の学校とのやり取りも必要になります。目安として、締め切りの一か月以上前から動き始めると余裕を持てます。説明会や個別相談の予約枠も、出願時期が近づくほど埋まりやすくなるので、情報収集は早いに越したことはありません。
タイミングの相談も歓迎です
NIJIN高等学院は「オンラインで青春」をコンセプトにした通信制サポート校です。オンラインが中心なので、住んでいる地域や海外在住かどうかにかかわらず参加でき、学習は一人ひとりのペースに合わせて進められます。「今の学年から転入すると単位はどうなるのか」「いつまでに動けばよいのか」といった時期の相談も含めて、学校説明会や個別相談でお受けしています。迷っている段階でお気軽にご連絡ください。
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