9月になっても高校に行けない|今からでも間に合う通信制転入の話

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9月になっても行けない。それは「終わり」じゃない

9月1日を過ぎても、高校に行けないまま日が経っていく——。「もう遅すぎる」「出席日数が足りなくて留年する」「どうせ何をやっても無駄だ」という気持ちが膨らんでいるかもしれません。でも、伝えたいことがあります。今から動いても、間に合います。

9月に行けていない場合、出席日数はどうなる?

高校の進級・卒業に必要な出席日数のルールは学校によって異なりますが、一般的に各科目の授業時数の3分の1を超えて欠席すると単位を落とすリスクがあります。9月時点で何日欠席しているか、担任や教務担当に確認することが最初のステップです。現状を把握することで、「今のまま通い続けるか」「転入するか」の判断がしやすくなります。

9月・10月でも通信制高校に転入できる?

できます。通信制高校の多くは年間を通じて随時転入を受け付けています。9月・10月は転入者が多い時期なので、受け入れ態勢も整っています。1学期分の単位を取得していれば、それを引き継いだ上で転入できます。

転入を急ぐべき理由

「もう少し様子を見てから」と先延ばしにすると、欠席日数が増え、取得できる単位数が減っていきます。最悪の場合、留年という選択肢しかなくなることもあります。「今すぐ動く」ことが、選択肢を最大限に残すことにつながります。

まず一歩目:個別相談会に行く

「転入したいが、何から始めればいいかわからない」——そういう方のために、NIJIN高等学院では無料の個別相談会を随時開催しています。現在の状況をお聞きした上で、最善の選択肢を一緒に考えます。一人で抱え込まず、まず話を聞かせてください。


参考文献・出典

  • 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2024年)文部科学省PDF
  • 文部科学省「通信制高等学校の現状について」文部科学省
  • 厚生労働省「発達障害の理解のために」厚生労働省
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所要時間:約30分 / オンライン対応可 / 完全無料

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